カスタマーハラスメントを解決するすごい方法

こんにちは
職場の人間関係の問題を
最速・簡単に解決する!

心理コンサルタントの進藤清十郎です。

今月末に放送されたクローズアップ現在の
「カスタマーハラスメント」の
特集を見ました。

あなたはご覧になりましたか?

お客様の暴言で「心が壊れる」
というように番組では
紹介されていました。

特にひどかったのは、
介護士の山本さんの体験談でした。

入所している利用者の息子さんが
母親を外食に連れ出すときに
こう山本さんに言ったのです。

「終わったら連絡するから
店まで迎えに来てよ」

山本さんは施設の規則上できない、
という話をしたところ、

「それぐらいして当たり前じゃないの!
料金払ってるじゃん!」
「お前馬鹿じゃないの!」
と急に激怒されたのです。

「人扱いされない」という
カスハラ(カスタマーハラスメントの略)
の被害者の方々の声は悲痛です。

企業がしっかりと対策を打ち、
こうしたカスハラに対応してくれれば
よいのですが、

現状では
十分対策ができていません。

番組ではカスハラに焦点を当てて
話していましたが、

企業の中ではパワハラやセクハラ
マタハラなどのハラスメントの問題は
依然残っており、

法制化が進んでいるものの
根本的な解決には至っていません。

そこで山本さんのように
ハラスメントに苦しむ問題を解決するために
新たな企画を練ってきました。

■進藤のカスハラ体験

わたしもカスハラの経験が
多数あります。

中に話が通じる人も
いますが、
全く会話にならない人もいます。

むしろそういうたぐいの人が
大変に多いとわたしは感じています。

たとえば、わたしが全く
心理学の知識もないペーペーだった時代ですが、
60代くらいの男性のお客様が来店され、
いきなり、

「お前、俺を舐めてるな!」
と怒鳴られたことがあります。

「お客様を不快にさせてしまい
大変申し訳ございません」
とあわあわしながら答えると、

「口答えするな! 舐めやがって!」
とさらに怒鳴られ、そのまま「舐めるな!」
と徹底的に怒鳴り散らかされたことがあります。

今思うと
もっと早く「脳科学」とか「心理学」
を学んでおけばよかった、と
反省しています。

というのも
こうしたカスハラをSTOPするのは
会社で教わった「クレーム対応」ではありませんし、

「誠心誠意あやまればわかってもらえる」
という根性論でもありません。

■ハラスメントを解決する方法とは?

某「踊る捜査線」では
「事件は会議室で起こってるんじゃない!
現場で起こってるんだ!」という有名なセリフがありますよね?

この言葉を借りて
あなたに訊きたいことがあります。

ハラスメントはどこで起こっていると
思いますか?

「進藤さん、事件は現場(店や会社)で起こっています!」
と答える人しかいないでしょう。

しかし、
実は違います。

ハラスメントは脳の中で起こっています

どういうことか、
と言いますと、

ハラスメントは
おおまかに言葉・行為に
分けられます。

言葉や行為は
脳で情報を処理した結果
生み出されるものです。

ですから
ハラスメントが起こらないように、

相手の脳の「情報処理」を
コントロールすることができれば、ハラスメントをSTOP
できます。

原理としては……ですが(笑)

あなたはきっとこう思っているはずです。

進藤さんが言っていることが本当だとしたら、
それはかなりヤバいプログラムですよ

プロジュースして大丈夫なんですか?

わたしも「これって世の中に出して大丈夫かな?」
と思って封印してきましたが、
今回、カスハラの特集を見て確信しました。

「これは出さないとあかんぞ」と。

綺麗ごとでは解決しない
問題が多く、

多くの人が悩み苦しんでいるのなら、
これは「出さないとあかんぞ」と
思った次第です。

どんなことをやるのか?
具体的には次回のメルマガで
お伝えします!

お楽しみに(^^)/

今日も読んでいただき
ありがとうございました。

進藤清十郎

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