職場の人間関係において、『期待』は劇害である理由とは?

こんにちは
職場の人間関係・コミュニケーションの問題を
すぐ・簡単に解決する高濃度メンタリスト
進藤です。

今日は「期待」について
お話をします。

「期待って人間関係と
何か関係あるんですか?」

と思う方が大半でしょう。

関係大ありです。

期待は人間関係を
決める、と言っても
過言ではありません。

■期待とは?


期待とは……
相手に対して、
「~するだろう」
という思い込みです。

たとえば
あなたの部下に対して
「ミスしないだろう」
と思うことが「期待」です。

■なぜ、期待は悪か?


相手があなたの「期待」に
合わない行動を取ると、

わたしたちは怒りや恐怖、
などの強い感情がわきだし、
わたしたちを苦しめるからです。

たとえば、部下がミスをすると、
「なんでミスしたの!」
と怒ることがあります。

怒るのは
あなたが部下に対して
「ミスしないはず」という
期待を持っているからです。

期待を持たなければ
感情は沸いてきません。

あなたが心の平和を
欲するなら、

相手に持つ「勝手な期待」
はごみ箱に捨てた方が
楽になれます。

■期待は人間関係を壊す


また、期待を手放すことは
相手との関係を
大きく変えます。

というのも、
相手に勝手に期待をして
感情をぶつけるという
行為は人間関係を
破壊するからです。

相手に勝手な期待を
もたず、

ありのままの相手を
受け入れるように
すれば、

自然とあなたは
好かれるように
なります。

なぜなら
世の中の人はすべて

人に勝手に期待を
押しつけており、

ありのままの姿を
心から受け入れる人は
マレだからです。

■まとめ


相手との人間関係を
良好にしたいのなら、

相手に勝手な期待は
しないで、

ありのままの相手を
「それでいいのだ」
と受け入れましょう。

そうすれば
あなたは10000人の中で
トップ5%に入るほど

人に好かれるように
なるでしょう。

進藤清十郎

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◎進藤清十郎とは?
私大を卒業後、大手小売業にて
店舗マネジメントに従事する。

その際、職場の上司からのパワハラや
職場いじめを受けて、「コミュニケーション力」
の不足を感じ、本やセミナーを通じて
身に着けようと努力するが無駄に終わる。

その際、メンターの助けを得て、
内向的なまま、人間関係をコントロールする
方法をマスターする。

現在は、卓越した職場のコミュニケーション、
人間関係力をマスターできる
総合メディア【コミュラボ】を運営し、

職場の人間関係の問題である
●パワハラなどのハラスメント
●悪口や嫌がらせ、いじめ問題
●うまくコミュニケーションが取れない
●ストレスで病気になる…
などの苦痛を開放するための、
心理学と脳科学的な知識と技術を提供中。

職場の人からは「宇宙人」「星プリちゃん」
などと評価されているが、
至って普通の人間だと自負している。

無類の炭酸水好きであり、
目隠しをしても、どのメーカーの炭酸水か
分かるほどである。
一番のおすすめは南アルプスの
スパークリングレモン炭酸水。

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