コロナについて思うこと

コロナについて思うこと

こんにちは
進藤です。

今日のヤフーニュースの
マスク品切れ「私たちを責めないで」 
ドラックストア店員、疲弊する日々
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00280148-kyt-l26

という記事を見たんですが、
内容がかなりひどいです。

――――以下、記事引用――――
女性は「マスクは入荷未定と掲示していても、
『まだ入らないのか』と尋ねる客がおり、
そのたびに『申し訳ありません』と謝っている。
そんな自分の姿を夢に見るくらい。
客に『本当はあるのにうそをついているんだろう』
と疑われた同僚もいる」と嘆く。

「自分だけが良ければいいという人が多いと、妊婦やお年寄りなど、
切実に商品を必要とする人に物が行き渡らなくなる。
根拠不明の情報を簡単に信じてしまうのも問題。
一歩立ち止まり、正しい情報かどうか見極めてほしい」
――――引用終了――――

コロナが怖い気持ちもわかる。
だけれど、店員さんにあたっても
仕方ないし、

「自分さえよければよい」
という人が多いのも
怒りがわいてきます。

東日本大震災のときも
物不足が起こって、
同じように「暴徒化」した消費者が
店に流れ込んできました。

ひとり一点限りといっても、
かごにいれられるだけ商品をつめて
持ってくる。

「お客様、この商品はおひとりさま一点限りです」
といっても、
「誰に売っても同じだろ!」と
怒鳴ってくる。

ぼくはこうした
自分さえよければいい、
という人を見ると、

激しい怒りが
わいてくるわけですが、

最近は仕方ないこと
かもしれない、と
思っています。

人間に限らず生物には
「自己保存の本能」が備わっています。

つまり
「自分を生かそうとする」
本能のことです。

コロナの場合は
顕著で、

コロナにかかったら
最悪「死ぬ」という
認識を持ってしまうと、

自己保存の本能が
暴走して、
冷静な判断ができなくなり、

理性を失った
暴挙に出てしまう人が
出てきても仕方がないのです。

こんなことを言うと
「進藤さんは被害者よりも
加害者の方に加担するんですね。
最低です。メルマガ解除します」
というメールを送ってくる人もいるでしょう。

しかしながらね、
人間の持つ「機能」や「プログラム」
について話さずに、

「こういうやつはけしからん!」
と言うだけでは何の解決もしません。

僕は先日のメルマガでも
言いましたが、
人間の可能性を信じています。

「人間の本質は善である」
「人間の本質は悪である」

という孫氏やら孟子やら
昔の偉い思想家は言いましたが、
これは間違いです。

正確には「人間の本質は可能性である」
というのが真実です。

つまり
善にも悪にも転ぶ
可能性がある、
というのが人間の本質です。

であれば、
コロナに対して
店員さんに暴言を吐くのではなく、

もっと労りと配慮をもって
接していく可能性をひきだすような
アプロ―チをしかけていった方が
楽になるのではないかと思うのです。

これは理想論に聞こえるでしょうが、
僕は誰もが可能であると思いますし

そうした人の「善」の部分を
引き出すようなアプローチを
被害者側がひっぱりだすのも
可能であると確信しています。

ぼくはこのメルマガを読んでくれている
みなさんも、

可能性の塊であることを
信じまくっています。

コロナに負けず、
コロナで冷静になれない人にも負けずに、
しっかりと衛生対策をして、
乗り切っていきましょう!

手洗い、うがいは
マストですよ!

……今日はこんな感じのメルマガでした。
もしみなさんも、進藤に物申したいことがある!
と思うのなら

お気軽にメールを送ってください。
できるだけ一通一通読み込み、
がんばって返信します(^^)/

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