毎回のお小言を強制的にSTOPする対策方法

こんにちは
職場の人間関係の問題
簡単・瞬間解決コンサルタント
進藤清十郎です。

挨拶をしても
報告をしても

「あなたはダメ」
「あなたはできない」

とお小言を言われると
精神的にきますよね?

今日はそんなお小言製造機
さんへの対策について
考えていきましょう。

 

■なぜお小言を言うのか?

いくつか理由が
考えられますが、

今回は「自動的反応」を
理由に説明していきます。

自動的反応とは
わたしたちが無意識に
とる行動のことです。

たとえば歯磨きを
するときに、

「左前歯を10回上下に
ストロークをしよう」

などと意識を集中させて
歯磨きをする人は
少ないでしょう。

ほとんどの人は
無意識にぼけーっと
歯を磨いています。

会話も同じです。

会話は実は
ほとんど自動的反応で
成り立っています。

ですから
お小言を言う人は

ほとんど無意識に
嫌みを言っているのです。

 

■自動反応を逆手に取る

逆に言えば、
お小言を言えないように、

自動的反応を操作すれば
お小言を言われなくなる
ということです。

もしかしたら、
ここまでの話を聞いて、

「進藤さん、難しいです……」
と感じているかもしれません。

ですので
簡単なたとえ話をします。

たとえばあなたが
誕生日プレゼントに
犬のウンチを渡されたと
しましょう。

あなたはどんな
気持ちになりますか?

「ふざけるな!」
と怒るか、

「……まじで?」
と頭を抱えるのでは
ないかと思います。

逆に誕生日プレゼントに
あなたが欲しかった
ブランドのネクタイや
バックをもらったらどうでしょう?

「やったー!」
と嬉しくなったり、

「信じれない!」
と驚くと思います。

さて、誕生日プレゼントに
渡されたものが、

犬のウンチか、
ブランドの小物か、

その違いだけで
わたしたちの反応は
180度変わりました。

そう、
わたしたちの感情や反応は
先に与えられたものによって
決まる、ということです。

ですから、
お小言を言われるので
あれば、

それは
お小言を言う人が
「犬のウンチをプレゼント
しやがって!」と
感じているからです。

お小言を言わせなくする
ためには

「ブランドのバックくれた!
ハッピー!」
と先に感じさせる必要が
あります。

 

■ブランドのバックを
先に渡して、お小言を
言わせなくする方法

コミュニケーションに
おける「ブランドのバック」
は誉め言葉です。

お小言を言われる前に、
「~さんってめちゃくちゃ
美人の石原さとみに似てますよね?」
などと誉めましょう。

お小言が来る……と
思ったら即座に誉めましょう。

ブランドものを
もらって、

ハッピーにならない
人間はほとんどいません。

進藤清十郎

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◎進藤清十郎とは?
私大を卒業後、大手小売業にて
店舗マネジメントに従事する。

その際、職場の上司からのパワハラや
職場いじめを受けて、「コミュニケーション力」
の不足を感じ、本やセミナーを通じて
身に着けようと努力するが無駄に終わる。

その際、メンターの助けを得て、
内向的なまま、人間関係をコントロールする
方法をマスターする。

現在は、卓越した職場のコミュニケーション、
人間関係力をマスターできる
総合メディア【コミュラボ】を運営し、

職場の人間関係の問題である
●パワハラなどのハラスメント
●悪口や嫌がらせ、いじめ問題
●うまくコミュニケーションが取れない
●ストレスで病気になる…
などの苦痛を開放するための、
心理学と脳科学的な知識と技術を提供中。

職場の人からは「宇宙人」「星プリちゃん」
などと評価されているが、
至って普通の人間だと自負している。

無類の炭酸水好きであり、
目隠しをしても、どのメーカーの炭酸水か
分かるほどである。
一番のおすすめは南アルプスの
スパークリングレモン炭酸水。

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