【進藤清十郎】最悪な職場を最高の職場にする秘密

こんにちは
進藤清十郎です。

突然ですが、
あなたは職場の人間関係が
最悪で、仕事を辞めたい、
と思ったことありますか?

わたしは何度も
あります。

そこで今日は
「最悪な人間関係を
劇的に変える方法」を1つ
紹介します。

◎最悪な人間関係(職場)とは?

そもそも「最悪な人間関係」
とはなんでしょうか?

「進藤さん、それは人間として
最低な人間ばかりいる職場です」

「自分勝手な人間しかいない
職場です」

それは確かに最悪な職場だと
言えます。

わたしも我慢できません。

我慢できないので、
やはり対策をうち、
快適な職場環境を手にいれる
必要があります。

◎最悪な人間関係を解決する
冴えた方法とは?


職場を辞めること、です。

「進藤さん、そんなこと
わかってますよ」

と考えていると思います。

一番はやく、確実な方法を
取ろうとすれば、
辞めるのが一番です。

というのも
あなたがどぶ川の
近くに住んでいて、
悪臭に耐えられない場合、

きれいな川に変えようと
労力と時間を注ぐより、

引っ越した方が
早く悪臭から逃げられる
からです。

◎どぶ川を素早く洗浄する方法

「それでも今の職場は人間関係を
除けば、給料も仕事内容も
満足しています」

「簡単に辞められるわけないです」

と感じています方が
大半です。

そこで職場の風紀を
あげる方法を紹介します。

それは……

「ルールを作ること」

です。

◎ルールを作る効果

人間はルールの奴隷
です。

人間は集団生活でしか
生きていけない
弱い生き物です。

そのため、
種の存続を優先
するので

集団を維持しよう
とするような力が
働きます。

この集団を維持する
力こそが、ルールです。

たとえば職場で
遅刻ばかりする人は
どの職場でも嫌われます。

これは
「遅刻してはいけない」
といるルールを破っている
からです。

ルールを守ることは
集団で生きるうえで
必要なことであり、

これを守らないと
集団から排除されます。

ですので、
職場でルールを作る
ことは

職場の風紀を高める
ことができるのです。

◎ルールの作り方

あなたが職場で
権限があれば、

「悪口、嫌がらせ、パワハラは
徹底的に撲滅する」
などのスローガンを作り、

具体的な罰則を設けると
よいでしょう。

それと同時によい振る舞いを
した人には報酬をあたえる
制度を作りましょう。

「~さんに~してもらえて
嬉しかった」

という具体的な感謝の手紙を
書いて、それを掲示する、
というのもよいでしょう。

このようにルールを
設定して、賞罰の仕組みを
明確化しておけば、

職場の風紀は
よい方に転がっていく
でしょう。

◎権限がない場合


「進藤さん、わたしには
職場の権限はありません……」

という方もいるでしょう。

その場合は
職場の嫌な人に、
ルールを組み込むやり方が
いいでしょう。

たとえば
遅刻癖がある人には、

遅刻したことに対して
罰を、

遅刻しなかったら
報酬をあたえることで、

しだいに「遅刻」が
少なくなっていきます。

罰の例としては、
いくつかありますが
やりすぎると問題に
なるため、

遅刻をしたら
軽く説教をしましょう。

「~さん、遅刻すると、
そんな人に納期が守れるか、
不安になるので、
仕事を任せられません」

「就業規則に違反する
行動をとり続けていると、
会社から使えない人材と
判断され、リストラされますよ」

報酬としては
誉めましょう。

「~さん、すばらしい」
「改善する姿勢を見習いたいです」

これで本当にうまくいくか、
怪しいと思われるでしょうが、

もし、あなたがここに
書いたことを徹底できたら、
うまくいってしまうことを
実感できるでしょう。

進藤清十郎


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