進藤のプロフィール

はじまして、ブログ運営者の進藤清十郎(しんどう せいじゅうろう
と申します。

お忙しい中

わざわざ当ブログに訪問してくださり

ありがとうございます。

わたしは「職場の人間関係」で苦しむ方に
ムダなことをせずに最小限の労力で
短時間で問題を解決する特殊なコミュニケーションで
人間関係の問題を解決する方法
教えています。

しかし、最初から人間関係の問題を
うまく解決することができたわけではありません。

むしろわたしは人間関係に
非常に悩んでいました。

実はわたしはあなたと同じように、
職場のひどい人間関係で苦しんできたのです。

☑職場の上司にきつい叱責や人格否定を含む暴言
☑背中を殴る、すねを蹴るなどの暴行
☑職場で「無能」と言いふられて職場で孤立させられる
☑仕事を取り上げられて                     「バイトと同じ仕事で恥ずかしくないの?」と馬鹿にされる
☑レジで過不足金が出ると、その分の金銭を奪われる…etc

職場の店長に苦しめられ続け、
適応障害と自律神経失調症を発症しました。

それでも「シフトに穴をあけられない……」
と体にむちを打って働く→ミスを多発→パワハラがさらにエスカレート……
という悪循環。

パワハラのフルコース

大学を卒業したばかりの、
わたしは内気で、気が弱く、社交性もなく、
気真面目過ぎるため、
人とうまく関係を作れませんでした。

わたしは総勢10人ほどがいる、
とある販売店に配属になったのですが、

同期5人とうまく
コミュニケーションが取れないばかりか、
パートの方々とも
日常会話すらあやういというレベルでした。

また店長が【パワハラ店長】として有名で、
何人も休職や退職に追い込むことで有名でした。

最初の内、人間関係をごまかせていたのですが、
1か月経っても2か月経っても
職場になじむことができませんでした。

仕事でミスを多発したり、仕事を中々覚えられず、
次第に店長が怒鳴るようになっていきました。

1か月も経つ頃には、お客さんが目の前にいようが、
マネージャーや部長がいようがお構いなしで、
このような罵倒を受けるようになりました。

「お前無能すぎなんだけど」
「お前がいると仕事にならない!」
「きもい!」
「お前この仕事向いていないから、さっさと辞めろ!」
「今から人事に電話してお前を辞めさせてやる!」

また担当していた発注の仕事を取り上げられ、
「正社員の癖にパートと同じ仕事しかしない」と言いふらしたり、
仕事の成果を横取りされて自分の成果にする。

過不足金が出るとわたしがそのお金を補てんするまで
「でどうするの!で!で!で!」と詰めてくる。

わたしは何もやり返すことができませんでした。
それは店長が仕事で成果を出していたため、
マネージャーと部長に気に入られたからです。

「俺に逆らったら、
 マネージャーに進藤は使えねぇって言ってやるからよ!」
と脅迫されると逆らうことはできませんでした。

それに新卒で半年も経っていないのに
会社を辞めてしまうと、
「転職できない」と思いましたし、

「やっと大学を卒業して一人前になってくれた」
という家族の期待を裏切れなかったからので
わたしは耐えるしかなかったのです

職場の人間関係は相談しても解決しない

限界に達したわたしは
「相談して穏便にパワハラを解決」しようとしました。

✔ 親に相談
→「石の上に3年。そんなことで悩むなんてこの先やっていけないわよ」
と説教を受けるだけでした。

✔ 同期に相談
→「辛いね。飲んで忘れよう!」
と背中を叩かれるだけでした。

✔ 人事部に相談
→クビになる覚悟で人事部に相談しても
「厳しい店長でよかったね。進藤君、これで成長できるよ!」
でおしまいでした。

そこでわたしがパワハラの証拠を集めて、
「店長の行動が改善しなければ
 この証拠を労基に持っていきます!」
と言えれば良かったのですが、

そんなことをしても
わたしの会社は超成果主義でしたので、
会社は店長を庇うことは明らかでした。

そうなればパワハラがエスカレートしたり、
人事から目をつけられて、
会社にいずらくなる……」と思うと、
強硬手段を取れませんでした。

全てが一変する
わたしは完全に諦めていましたが、

心理学の恩師と仰ぐ人からアドバイスをもらいました。

このアドバイスは衝撃的なものでした。
コミュニケーションの著書のどこにも書いていませんし、

厚生労働省の「働く応援団」にもコミュニケーションのセミナーでも
一度も誰もそんなことは
言わなかったからです。

正直、信じられませんでした。

 
なぜなら、もしそんなカンタンな行動で
パワハラが解決するのだとしたら、

今までの苦痛はいったいなんだったのか?
今までの努力はムダだったのか?

わたしは素直に認めることができませんでした。

しかし、他に取る選択肢がなかったので、
アドバイスを忠実に従うことにしたのです。

パワハラが終わった瞬間

正直に言いますと、(うまくいくはずがない……)
とわたしは思っていました。

店舗に到着し、ユニフォームに着替え、
一時間すると店長がやってきました。

店長は不機嫌で、
一目見ただけで心臓が激しく
駆け出しました。

頭の中は(何かミスをしたら恐ろしいことになる)
と恐怖と不安でパニック状態でした。

午前中は何事もなく過ぎ、
午後の2時過ぎに事務所に
呼び出されました。

特にミスをしたわけではないのですが、
店長が不機嫌であることは
雰囲気からわかっていたので、
八つ当たりをするために呼んだのでしょう。

(今しかない)

わたしは教わったことを、
うまくいくか不安になりながら、
パワハラ店長に試してみました。

進藤「店長って●●ですよね?」
店長「は?」

パワハラ店長の反応は最初
「何を言っているんだ、こいつ」
みたいな敵意むき出しだったのです。

「今からいつも通り、顔を真っ赤にして、
2時間以上は説教される…」
と暗い気持ちになりました。

やはり、うまくいくはずがない……

店長「そうなんだよ。●●だよな!」

その後は信じられないほど、ニコニコとしていて
「お前には優しくしてやるからな」
と180度対応が変わってしまったのです。

わたしはといえば、
店長を見ても「怒られない」という確信が出てきて、
職場でビクビクすることはほとんどなくなりました。

いつも監視されているようで
ずっと緊張していたのもなくなり、
職場で働くのが楽になりました。

最終的には、その店長は退職してしまいました。
「そんなことあるだろうか!」とわたしは驚きました。

その経験を活かし
心理学、脳科学の研究に
いそしむようになり、
 
かつてのわたしのように
職場の人間関係に苦しむ人に
特殊なコミュニケーションの指導を
するようになりました。
 
職場の人間関係が
辛いと
 
人生そのものまで
暗い影を落としてしまいます。
 
最悪の場合
病気になったり
思いつめて自殺をすることもあります。
 
わたしは誰もが自由に
そして尊く生きられる社会を
作っていきたいと思っています。
 
ですから、
このサイトを作りました。
 
ひとりでも
多くの人が
 
人間関係で悩み
傷つき、苦しむことなく、
 
平穏に
自由に
そして尊く
 
生きられるように。
 
このサイトでは
職場の人間関係の問題を
解決するためのヒントを
 
具体的に
書いています。
 
ぜひ、このサイトから
職場の人間関係を
解決するヒントを学び、
 
あなたの人生を
自由に尊いものにするために
役立てていただければ、
 
これ以上
嬉しいことはありません。

進藤清十郎

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■発行元
進藤清十郎

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