トイストーリーに学ぶ 職場で被害者にならず、愛されるキャラを作るコツとは?

トイストーリーに学ぶ 職場で被害者にならず、愛されるキャラを作るコツとは?

こんにちは
職場の人間関係の問題を
平穏に解決する!

心理コンサルタントの進藤です。

「キャラ」について今日はお話をします。

あなたは自分のキャラを意識した
ことはありますか?

実は職場でどんな「キャラ」として
ふるまっているかで

職場での立場が
決まってきます。

わかりやすく
トイストーリーで
例えます。

たとえば、
トイストーリーの世界観
を思い出してみてください。

バズがくるまでは
おもちゃ箱。

恐竜がいて、
擬人化したポテト、
レンジャー、
お姫様、
そしてカウボーイ。

彼らはアンディの「おもちゃ」
であることを意識して
生きてきたわけです。

そこに「わたしは宇宙を守る戦士だ!」
とマジで信じるバズがやってきます。

バズは自分がおもちゃであることを
信じられずに、

「宇宙を守るバズライトイヤー」
として生きているのです。

ウッディが
「お前はおもちゃなんだよ!」と言っても
「わたしはバズライトイヤー、スペースレンジャーだ」
と答えるだけで、全く話を聞きません。

話が長くなってきたので
本筋に戻します。

バズ好きな方には
申し訳ないのですが、

ズバッと言います。
バズのようなキャラ
は職場で嫌われやすいです。

考えてみてください。

あなたの職場に新人がやってきて
「わたしはスペースレンジャーだ」
とず~っと真顔で言っているような人と
仲良くできますか?

できないですよね(笑)

ウッディのようなタイプだったら
最初のあいさつで「俺はカウボーイだぜ!」
と言ったとしても、

周りの反応を見て
「わたしはウッディです。サラリーマンです」
とうまく職場に順応するでしょう。

さらに、お調子者なところがあるウッディは
同期が悩んでいたら「話を聞くよ」と言うでしょう。
上司には「さすが●●さん。尊敬しちゃいます!」と
うまく褒めるでしょう。

つまり
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職場であいされるキャラ
=ウッディのような明るいお調子者

==================
ということです。

お調子者キャラの特徴としては……

●元気であかるい
●同期にはフランクに接する
●上司にはしっかりコビを売る
●空気を読んで、周りに合わせる

ですね。

このあたりをおさえると、
職場で愛される「キャラ」が
つくれます。

反対に初期バズのように

●生まじめ(もしくは暗い)
●表情がとぼしい
●空気を読まずに、唯我独尊
●上司にコビは売らない

ようなタイプだと
良ければ孤立
悪い場合、パワハラ・いじめを受けることもあります。

※これが被害者体質の正体でもあります。

これ
かなり大事ですよ。

==================

キャラによって
職場での待遇が決まってくる

==================

こんなことを言うと、
「キャラは生まれつき決まっている」とか、
「そんな簡単にキャラを変えられたら苦労しませんよ!」
とおっしゃるのではないか?

たぶん
あなたは今そう思ったはず。

「元気にあいさつをするのは俺のキャラじゃない」
「上司に愛想をふるまうのはわたしじゃない」
「俺、表情筋死んでるしな……」

かつての僕も
あなたと同じように
「キャラは変えられない……」
と悩んでいました。

そこで発想を変えることを
ご提案します。

つまり、
==================

職場では
あいされるキャラを演じる

==================
ということです。

たとえば
職場で明るいタイプになりたい、
と思っても、

明るいタイプには
絶対なれません。

「明るいタイプになる」と目標を立てて
そこから具体的な行動案を
立てないといけないからです。

たとえば「明るいタイプ」の行動案としては……

●明るいあいさつをする
●同期を飲み会にさそう
●前向きな言葉を使う
●笑顔
●声は大きく、ハキハキと話す
●キビキビと行動をする

さらにそこから
●明るいあいさつとは具体的にどういうものだ?
と落とし込まないといけません。

それも1つ1つ。

こうした努力の末に
「明るいタイプ」になれるわけです。

8割の人は最初の「あかるいタイプになる」と
目標を立てて、

そのあとに具体的に落とし込まないので
挫折します。

1割の人は具体的に落とし込んで
やってみるのですが、
継続できず挫折します。

残り1割の人だけが
継続し、目標を現実にするのです。

こうした努力は
とてもすばらしい!

しかし、多くの人は挫折してしまいます。

そこでぼくたちは
手っ取り早く、「性格」を変えずに
「キャラ」を演じることをやっていくべきです。

たとえば
職場で「ウッディ」を演じると
目標を立てるわけです。

ウッディならこういう挨拶をするだろう、
ウッディならこういうときこう言うだろう、
と考えて、演じていきます。

こう考えると
ワクワクしてきませんか?

あなたは職場で「ウッディ」に
なりきることができるからです。

ぼくも職場でJOJOのラスボス
ディアボロを演じてみようと
やってみたことがあり、

「常に頂点に立つのはこのわたしだ!」
と毎日言っていたこともあります!

ぼくは根っからの「暗いタイプ」ですが
そのころは「明るいタイプ」を乗り越えて
ただのヤバいヤツでした(笑)

ただディアボロならどうするだろう?
何を言うだろう?
と考えて働いてみるのは
かなりエキサイティングでしたし、
面白い経験でした。

スタッフから
「進藤さんに敵うやつはいませんよ」
「進藤さんは常に絶頂です!」
とよいしょされることもあり、

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キャラを演じるだけで
職場で笑顔になれる

==================

ことを学べたのは
大きかったですね。

さて
この「職場の被害者体質から卒業する、愛されキャラ作り」
に関することで
今週の週末(土・日)に都内で勉強会を開こうと思います。

興味がある方は
メールを送って下さると嬉しいです。

そのさいに「自分はどんなキャラ」で
「どんなキャラになりたいのか?」を
教えてくださると

みなさんに役立つ勉強会作りに
役立ちます。

お手数ですが
よろしくお願いします。

進藤拓磨

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■発行元
進藤拓磨

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