【パワハラ対策】脳科学者が明かした!? パワハラの残酷な原因とは?

「パワハラを受けているが原因がわからない」
「どの職場にいってもパワハラ・いじめのターゲットになる。原因を知りたい……」

とお悩みの方へ向けてこの記事を書いています。

 
進藤
解説するのは「コミュプロ大学」学長の進藤です。
2013年から人間関係で苦しむ人の相談・カウンセリングにのり始め現在は500人以上の悩み解決に携わってきました。
また、カウンセリングだけでなくプログラムの作成・販売もしています。わたしがあなたにお届けするのはスキルではありません。あなたの世界を映画のように一変させる” テーマ ”です。

職場でパワハラの原因とは?

裏切りもの検出モジュール
が原因です。

「進藤さん、何ですか?
 そのナントカモジュールって」
 

とあなたは疑問に持っていると
思います。
今から掘り下げて解説していきます!

パワハラの原因「裏切りもの検出モジュール」とは?


裏切りもの検出モジュールとは
『異分子を見つけ、排除する」仕組みのことです。

簡単にいうと
脳で自動的に行われる「ひよこの仕分け」
です。

ひよこの鑑別師は
オスとメスを見極めて
違うハコに分けます。

会社でも
このひよこの仕分けと同じことが起きています。
 
ひよこの仕分けでは
「オス」と「メス」に
分けられますが、

会社では
「ノーマル」と「異分子」に
分けられてしまいます。

そして、悲しいことに
「異分子」にふり分けられてしまうと、
「ノーマル」から攻撃をされるようになります

 
進藤
進藤のワンポイント心理学
集団心理学の研究によると、
人は集団になると、集団のまとまりを
よくするために『異分子』を排除しようとします
たとえば、10人で鬼ごっこをしているとき、
1人がルールを守らなければ、9人はその1人を
仲間外れにします。
そうすれば9人で鬼ごっこを楽しめるからです。

これが脳科学の最新の研究が明らかにした
パワハラ・職場いじめの原因です。

パワハラのターゲットになる「危険すぎる条件」とは?

あなたが働く部署・会社の
ルール・達成水準を守っていない場合に
裏切りもの検出モジュールの
スイッチがオンになります。
 

会社のルール・達成水準とは?

結論から言うと
就業規則・ノルマのことです。

とてもわかりやすいですよね。

しかしわかりにくい
裏ルールもあります。

たとえば…
職場でひとりでも
上司が残っていれば
部下は帰ってはいけない、
 
という暗黙のルールが
ある職場があります。
 
あなたはその職場で
働いていて、
自分の仕事が終わりました。
 
しかし、上司はまだ
働いています。
 
あなたは上司に言います。

 
進藤
何かお手伝いすることはありますか?」
 
上司
「いや……ないよ」

と言うので帰りますよね?
 
すると、翌日から
上司のあなたへの当たりが
強くなり、
 
それどころか職場の人も
なんだかよそよそしく
なっています。
 
きっとあなたは
「どうしてこんなことに
なったんだ?」
と不思議に思うでしょう?
 
なぜこのようなことが起きるのか?
察しのよいあなたならもうおわかりですね。
 
「ノーマル」が全員守っている(暗黙の)ルールを
あなたが破ったことで、
あなたが「異分子」認定されてしまったからです。

*また就業規則やルール以外にも
 容姿や個人の価値観が「ノーマル」からズレていると
 それだけでターゲットにされてしまいます。
 例えば「体臭が人よりも強い」だけでターゲットになることも。

パワハラのターゲットにされないためにできることは?

職場のルール・ノルマを
守るようにしましょう。

どうしても守れなければ
せめて「共感」をし、
守る姿勢をアピールしてください

たとえば、就業開始30分前に
職場に来るのが当たり前なら
30分前に出勤をしましょう。

ノルマが前年度の105%なら
105%の予算を組み、
達成するように取り組みましょう。

ルールを守るのは
難しくはないでしょう。

しかしノルマが曲者ですよね?

どうしても達成できないノルマもあります。
そのような場合は、
仕事ができる人(もしくは上司)
に相談をしノルマを達成するコツを聞きましょう。

そして、それをそのまま
実行するようにしましょう。

すると、
ノルマの達成に向けて
がんばっているとアピールが
できるため、

ノルマが達成できなかったとしても
「異分子」認定は受けない可能性が
高まります

駿河台の大学合格可能性なら
F判定からB~A判定に変わります。

まとめ

「どうしても●●のルールを守りたくない……」
「ノルマを達成するのはしんどい……」
と悩むこともあるでしょう。

しかし、会社は「利益」を出さなければ
つぶれてしまいます。

厳しい言い方ではありますが

職場のルールを守らない
ノルマも達成しない
ような人材は排除してしまうのが
当たり前なのです。

逆に言えば……

職場のルールを守る
ノルマを達成する
そういう人材は会社から優遇される
ということです。

ターゲットになったらどうすれば良いのか?

進藤さん、実際にターゲットになった後はどうすればいいんですか?
と思うかもしれません。
実際、私が関わったケースでは
「職場のルールを守る」
「ノルマを達成する」
という2点を抑えておけばパワハラのターゲットから
外れるケースが多かったです。
しかしながら、一人一人状況が異なるので

進藤さん、私は2点を守っているけどパワハラがなくならないですよ!
というケースもあります。
例えば、個人的に上司から恨みを買うような言動をしてしまい
上司からパワハラをされているようなパターンです。
このようなケースの場合は
逆に人事部や相談窓口に相談をして
第三者を介入させるか?
相談が難しければ
「パワハラができない」ように個人的な対策をうつしか
ないでしょう。
 
 

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