【進藤清十郎】「わがままなヒト問題」を解決するには?

こんにちは

進藤清十郎です。

今日もメールを開いてくださり

ありがとうございます。

あなたはワガママな人に

悩まされていませんか?

「このやり方じゃないと

ダメ!」

「(全員が賛同しても)

わたしは嫌!」

というだだっ子みたいな

社会人はかなり生息して

いますよね?

そこで

今日のメルマガ講義では

「ワガママな人をうまく

コントロールする方法」

をあなたに話していきます。

◎なぜワガママを言うか?

1つ理由をあげるので

あれば、

「ワガママな振る舞い方しか

しらないから」

たとえば

子供の頃から

自分が不満に思ったとき

ワガママを押し通せば

それが通ってしまった

経験を積んでいると、

「不満→ワガママな対応」

しか知らないまま

社会人になってしまいます。

◎ワガママな人を

コントロールするには?

結論から言いますと……

「相手のメリットを

常に話すこと」

「進藤さん、意味がわからないよ」

「どういう意味なんですか?」

とあなたは思っているかも

しれません。

どういうことか、

と言いますと、

「~は結局、~さんのためになる」

と話すだけです。

たとえば、

「休憩に行くときは

ついでにゴミを捨てに行く」

というルールがある中で、

ワガママな人が

「わたしはやりたくないです!」

と言い出したとしましょう。

これはあくまで

わたしの個人的な事例です。

長いので、

流れだけつかんでください。

進藤「~さん、最近人間関係で

悩んでいませんか?」

ワ「みんなに避けられている」

進藤「~さん、みんなが守っている

ルールを破ると、その人を村八分に

するのが人間ですよ」

ワ「へ?」

進藤「たとえば~さんが電車を

並んで待っているとき、横入り

してきた人がいたらどう

思います?」

ワ「すごく嫌です」

進藤「ですよね。みんなが休憩の

ときにゴミ捨てに行くのに、

~さんは行っていませんよね?

みんな言いませんが、それが

~さんが避けられる原因です」

ワ「休憩なのにゴミ捨て

に行くのは嫌です!」

進藤「ルールを破って辛い

思いをするよりは、ゴミを

捨てに行った方が~さんも

楽になりますよ」

ワ「でも……」

進藤「気持ちはわかります。

休憩なのにゴミ捨てに行く

のは嫌ですよね。

しかし、現状を変えるためには

~さんも変わらないといけない

とわたしは思います」

ワ「そうですよね……」

そして、この人は

ゴミを捨てに行く

ようになり、

2週間も経つ頃には

「職場で働きやすく

なりました!」

と報告してくれました。

そう、

ワガママな人を

コントロールする

ために大切なことは、

自分や会社の正しさを

押しつけることではなく、

相手のメリットを

話すことです。

進藤清十郎

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◎発行者情報

代表者名:進藤清十郎

問い合わせ先:comurabo@gmail.com  

運営サイト:https://www.comurabo.com

◎進藤清十郎とは?

人間存在の本質からアプローチするメソッド。

認知科学理論、社会的学習理論、グループダイナミクス、脳科学、神経科学、言語学、文化人類学、禅、東洋思想、現代哲学などを組み合わせた新時代のコミュニケーション。人間存在の本質をうがつコミュニケーション研究家。

現在の目標は、パワハラやいじめがなくならないことを前提とした「個人がひとりで、コミュニケーションだけでパワハラ・いじめ問題を解決できるようになる」コミュニケーションプログラムをひとりでも多くの人に広げて、自殺・過労死・うつといった日本の病を解決すること。

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