【進藤清十郎】「職場で人間関係がつくれません……」

こんにちは

進藤清十郎です。

今日もメールを開いてくださり
ありがとうございます。

では挨拶もそこそこで、本題に入ります。

あなたは職場で
人間関係を作るのは
得意ですか?

わたしは今でも
大の苦手です。

「進藤さん、わたしも
人間関係が作れないんです」

「自分から話をしているの
ですが、いまいち関係が
深くならないんです……」

という人にオススメな
方法を

今日のメルマガ講義では
お話をします。

◎人間関係の仕組み

実は人間関係が
深くなるには

守らないと
いけないルールが
あります。

このルールを守らないと
人間関係は作れません。

たとえば、
返報性というルールが
あります。

これは
受けたものと
同程度のものを返す、
ルールです。

もしあなたが誕生日に
恋人や家族から
5万円の腕時計やネックレスを
プレゼントされた場合、

ほとんどの人は
同程度のものを返すでしょう。

しかし、もしあなたが
100円の靴下やイヤリングを
送ったらどうなると思いますか?

人間関係が壊れます。

「進藤さん、そんなことで
壊れないですよ」

と思うかもしれませんが、

ここで大事なのは
安いプレゼントを
渡すのがいけない、
ということではなく、

「返報性」という
ルールを破るのが
いけない、ということです。

返報性以外にも、

社会的に正しいとされる
規範や道徳を守る
(挨拶、公共の場での対応)

相手に好意を示す、
(誉める、ねぎらうなど)
などのルールがあります。

こうした人間関係の
ルールを守ることが
深い人間関係を作る
第一歩になります。

◎深い人間関係のレシピ

人間関係を深めるには
自己開示が必要です。

自己開示とは、
自分の情報を相手に
伝えること、です。

自己開示のコツは
最初は浅く、
しだいに深くして
ください。

たとえば初対面でわたしが
「はじめまして進藤です。
実はうつ病になったんですよ」
と言われたら、

あなたは
「気まずい」と思うでしょう。

ですから、
最初は当たり障りのない
自己開示をしていきます。

そしてゆっくりと
親しくなっていったときに、

「君だけに言うけど、
実は昔、うつ病になったんだよ」

と打ち明けられたら、

「信頼されている!」
と感じて、嬉しくなるのでは
ないでしょうか?

◎まとめ
人間関係を作るためには
返報性や社会的なルールを
守ることが必要。

人間関係を深めるためには
自己開示を最初は浅いレベル、
徐々に深いレベルに
していくことが必要です。

進藤清十郎