【進藤清十郎】物静かな性格を変えるのは危険

こんにちは

進藤清十郎です。

 

今日もメールを開いてくれて

ありがとうございます。

 

 

あなたは物静かな

性格に悩んでいませんか?

 

「進藤さん、わたしは

物静かじゃないですよ!」

という方には

 

今日のメルマガ講義は

参考にならないと思います。

 

「進藤さん、わたしは物静かで

自分の性格を変えたいんです……」

 

とお悩みの方に

ぜひ読んでいただきたい

講義です。

 

◎物静かな原因

 

わたしたちには

生まれつきの性質が

あります。

 

これを気質、

と呼びます。

 

気質には外向性や内向性、

新奇追求性など

(むずかしい単語ばかり)

色々なものがあります。

 

この内向性が高いと……

 

●人と接しているだけで疲れる

●繊細

●ストレスに敏感

●物静か

●基本的にひとりが好き

●内容のない会話が嫌い

●複数より一対一での会話を好む

 

などの特徴があると

指摘されています。

 

あなたが物静かなのも、

うまれつきの内向的な人

であることが原因かもしれません。

 

◎内向性を直そうと

するのはダメ

 

内向性とは、

うまれつきのあなたの

性質です。

 

内向的な人が

外向的な人に

なろうとするのは、

 

エビアレルギーの人に

エビを食べさせる

ようなものです。

 

「アレルギーの人に

アレルゲンを食べさせたら

どうなるか?」

 

言うまでもありません。

 

わたしも

内向的な人間で、

 

一度本格的に

外向的な人に

なろうとしました。

 

明るく、派手に

ふるまい、

 

休日は大勢でBBQ,

カラオケ、サークル活動……

 

「進藤さん、明るいですね!」

「元気もらえます!」

 

などと外向的な人を

ふるまっているわたしを

誉めてくれる人もいましたが

 

心のなかでは

 

「馬鹿馬鹿しい」

「なんて空しいんだ」

 

と感じるように

なっていました。

 

そして物静かで内向的な

自分に戻ることに

したのです。

 

◎内向性を愛そう

 

世間は外向的な人を

「素晴らしい!」

と賞賛します。

 

そしてわたしたち

内向的な人は

「外向的になりたい!」

と自分を変えようとします。

 

もうやめましょう。

 

内向性は

最高の強みです。

 

たとえば

内向性が高いと

 

●深い思考

●聞く力

●気配り

●感受性が豊か

 

などの強みが

あります。

 

こうした強みを

潰して、

 

外向的な人に

なろうとするのは

もったいないです。

 

◎とは言え、内向的だと

人間関係が作れません……

 

とお悩みの方が

多いでしょう。

 

そのような場合は

「内向的なまま

人間関係を作る方法」

を身につけましょう。

 

たとえば

書籍やセミナーなどから

情報を手に入れるのも

いい方法です。

 

悩みは、投資をして

解決してしまいましょう。

 

解決できるものを、

ずっと苦しんでいるのは

時間がもったいないです。

 

進藤清十郎