【進藤清十郎】「精神的に未熟な人と働きたくない……」

 

こんにちは

進藤清十郎です。

 

今日もメールを開いてくれて

ありがとうございます。

 

あなたの職場には

精神的に未熟だと

感じる人はいますか?

 

たとえば……

いい年齢なのに駄々をこねる

セクハラやパラハラを嬉々とする

自己保身がひどい

手柄を横取りする

言うことが破綻している

時間を守らない

言い訳が多い、など。

 

こうした精神的に未熟な人と

働かないといけないのは

辛いと思います。

 

そこで今日の

メルマガ講義では

 

精神的に未熟な人への

対応方法をお話をします。

 

◎精神的に未熟な人間が

なぜ生まれるか?

 

1つの理由としては

彼らの受けてきた

愛情です。

 

小さい頃から家庭の中で

愛情が得られなかった人は

 

本人の努力や

良い環境がなければ

 

大人になってから

他の人に愛情を求め

甘えるようになってしまいます。

 

この甘えが

「精神的に未熟」な行動に

なって出てくるのです。

 

◎未熟な人への対応方法

 

それは……

 

「レッテルを貼る」

 

 

「進藤さん、それ本気で

言ってるんですか?」

 

「意味がわからないんですが?」

 

とおっしゃるのでは

ないかと思います。

 

わたしたちは

他の人や自分が張った

レッテル通りに行動します。

 

たとえば

わたしは親から

「あなたは片づけられない子」

というレッテルがはられました。

 

親としては

ちらかしたオモチャ箱や

持ち物を片づけない、

 

という出来事に対して

言った言葉だと

思われますが、

 

ことあるごとに

「片づけられない」と

言われたので、

 

「わたしは片づけられない

人間だ」

 

と思い込み、整理整頓は

おろか掃除を一切しない

人間になりました。

 

心理学に出逢い、

「片づけられるわたし」に

変わることができましたが

 

レッテルを貼る、

というのは

 

人を変えてしまう

危険なテクニックです。

 

◎レッテルの貼り方

 

「進藤さん、そんな危険な

テクニックを教えても

いいんですか?」

 

と思われるかもしれませんが

正当防衛の暴力が認められている

ように、

 

自分のためなら

多少の力をつかうのは

悪いことではないでしょう。

 

さてレッテルの貼り方

は簡単です。

 

「~さんは~

(望ましい姿)ですよね」

 

とことあるごとに

言いましょう。

 

そして

望ましい姿に合致するときは

誉め、

 

望ましくない行動には

「らしくないですよ」と

言うだけです。

 

あとはできるだけ

回数を稼ぐと

 

相手がレッテル通りに

動くようになります。

 

「進藤さん、嘘くさいです」

と感じると思います。

 

しかし、ラベル通りに相手が

変わってしまうことは

心理学の実験で明らかにされています。

 

たとえばローゼンサールの

実験が有名です。

 

簡単に言うと、

まず小学生に知能検査を受けさせます。

次に知能検査の結果とは関係なく、

「~君は伸びますよ」と担任の先生に

言います。

 

すると、ランダムに「伸びます」

と言われた生徒が優位に成績が

上がったのです。

 

これは担任の先生が

「こいつは伸びる」と生徒に

ラベルを貼ることで、

 

生徒の学力に変化が出た

結果であると、現在では考えられています。

 

「レッテルを張る」

このテクニックは職場で大いに

使えるので、

 

ぜひ苦手な人や嫌いな人に

レッテルを貼り、

自分に危害を加えさせないようにしましょう。

 

わたしたちは、どんなに些細でも、

降りかかる火の粉は

払わないといけません。

 

 

進藤清十郎

 

 

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