【進藤清十郎】「嫌いな人を避けたい…」を解決する方法

こんにちは
進藤清十郎です。

今日もメールを開いてくれて
ありがとうございます。

あなたは
嫌いな人を避ける
タイプですか?

それとも嫌いでも
関わっていくタイプ
でしょうか?

「進藤さん、わたしは
嫌いな人を避けてしまいます」

という方が多いと
思います。

あなたも経験したことが
あるのではないか、と
察しますが、

「嫌いな人を避けると、
職場にいずらくなる」

というのも
嫌いな人は避ければ避けるほど
わたしたちに向かってきますし、

わたしたちが嫌いな人から
避けることで

周囲の人から悪いレッテルを
貼られることもあるからです。

ですので、
今日のメルマガ講義では

「嫌いな人を避けたい」
の対策をお話をしていきます。

◎なぜ嫌いな人を
避けるのか?

簡単に言うと、
わたしたちは不愉快な
ものから遠ざかる本能が
あるためです。

◎「嫌いな人を避けたい」を
解決する方法

それは……

「嫌いな人ほど、
話しかけること」

「進藤さん、嫌いな人を
避けたいのに、話しかける
なんて無理です!」

というあなたの声が
聞こえてきそうです。

心理学では
「態度変容」をテーマに
した研究が行われています。

態度変容とは
今回のメルマガ講義を
例にすると、

「嫌いな人は避ける」
→「嫌いな人に自ら接する」

このような価値観の変化を
態度変容と言います。

◎態度変容を起こすには?

行動です。

行動を変えると
価値観が変わります。

ですから
嫌いな人ほど
話しかけるようにしましょう。

わたしも嫌いな人には
ゴキブリを発見したような
表情で話しかけるように
していますが、

全く話さないより、
関係は良好になりました。

話す内容はちょっとした
世間話くらいで
いいのです。

「髪切りました?」
「その時計すてきですね」

などと話を切り出して、
数十秒だけ話をする
ようにしましょう。

最初は「嫌だ」「できない」
と抵抗がありますが、

3回もやれば、
抵抗も薄れてきます。

「進藤さん、わたしは
それでも話したくないです……」

「話しかける勇気がありません」

という気持ちが
あると思います。

しかし、わたしたちの
望む平穏を手に入れるためには

話したくなくても、
話さなければいけない
こともあるのです。

進藤清十郎