【進藤清十郎】悪口を強制的に黙らせる解決方法

こんにちは進藤清十郎です。

今日のメルマガ講義では、
読者の方の相談に答える形で
応えていきたいと思います。

内容に関しては、
勤務先などがわからないように
相談内容のみに焦点を当てて
紹介していきます。

「いつもメルマガを読んでいます。
わたしの職場には苦手な人がいます。
わざと聞こえるように悪口を言ってきたり、
わたしだけ細かいところまでぐちぐち怒られたり、
はぶかれることも一度や二度ではありません。
これからもずっとこの人と仕事をしていくのは
苦痛です。どうしたらいいでしょうか?」

◎一般的な回答

書籍やヤフー知恵袋のような回答サイト
での解決方法としては
3つあります。

「嫌なら退職」
「我慢」
「無視」

この3つです。

しかし、この解決方法では
根本的な解決策ではありませんよね?

人間関係で嫌だから
退職していたら、
会社でずっと働いていくことは
難しいでしょう。

それに職場の人に無視するのも
難しいです。

ですから、ほとんどの企業人は
「我慢」を選んでいるのが
現実だと思います。

しかし、我慢を続けるということは
強いストレスをずっと受け続ける
ことになり、

うつ病や心不全、胃がんなどの
リスクを高めてしまいます。

そう
我慢は最悪です。

「我慢しろ」というのは
最低な言葉ですし、

そんな発言を素直に
受け入れてはいけません。

「では、進藤さん。進藤さんなら
どう解決するんですか?」

と疑問に思っているでしょう。

◎進藤の解決

このような場合、いくつか解決方法があります。

今までのメルマガ講義でも
色々な解決策を提案してきたのですが、

今回は視点を変えて
集団の力学的な観点から
解決をこころみたいと思います。

たとえば、
職場で悪口を言われている人、
というのは、

客観的に見て、
「悪いことしてないよね?」ということでも、

嫌な人からしたら
「色々やってくれやがって…」と
不満に思っています。

その不満を解決するために
あなたに悪口を言ったり、嫌がらせを
しているのです。

そこで大切なことは、
その嫌な人に与えて与えて与えまくる、
ということです。

たとえば
●感謝の手紙を書く。
●明るく大げさな挨拶をする。
「おはようございます」ではなく
「おはようございます。わたしの敬愛する~さん。
~さんと今日も働けると思うと元気になれます!」
とわざとらしく言いましょう。

●好きなものをプレゼントする。
(ただし高くても1000円以下にする)

などを徹底的にします。

それと同時に、
他の人にも嫌な人が「~してくれたのは
わたしのことを想ってのことなんです。
こんなに素晴らしい人はいない」と
言いふらしていきます。

するとどうなるか?

嫌な人は、あなたに対して悪いことが
できなくなっていきます。

理論的な説明は別の講義でしているので、
そちらを参照してください。

逆にあなたが、嫌な人の立場だったとして、
そのまま「悪口」を言ったらどうなると
思いますか?

あなたが職場で「悪者」になるのです。

あなたのことを慕って、色々してくれている人を
悪く言ったり、嫌がらせをするのは

周囲から見て「最低な人」です。

そんな最低な人に誰もなりたくないわけです。

というのも
最低な人認定を職場で受けてしまうと、
職場でいずらくなります。

最悪辞めなくてはいけない事態にまで
発展するので、

自分の行動を変えなければいけないのです。

時々、そのようなことがわからず、
行動を変えない方がいますが、

そういう方は徐々に組織の中で
はぶられるようになってしまい、

最終的には異動か退職、
をすることになります。

「進藤さん、そんなうまくいくはずがないでしょ」
と思うかもしれません。

しかし、わたしはあなたに言いたい。

「これでうまくいかないはずがありません」と。

進藤清十郎