【進藤清十郎】「嫌われる勇気」を持つための最短の方法

こんにちは
進藤清十郎です。

今日もブログを読んでくれて
ありがとうございます。

あなたは人に好かれるのと
嫌われるのとでは
どちらの方が好きですか?

ほとんどの人は
「好かれる方が好き」と
答えるでしょう。

好かれた方が職場で
過ごしやすくなりますし、
なにより楽しいですよね?

嫌われたら、職場に
いずらくなりますし、

仕事をいっしょに進めないと
いけない場合は、心臓を
アイスピックでつつかれるような
苦痛を感じるでしょう。

なので、
わたしたちは人から
嫌われないように
しているのだと思います。

しかし、人から嫌われない
とするあまり、自己犠牲的に
ふるまうことも少なくありません。

自己犠牲は尊いものですが
あまりに行き過ぎた自己犠牲は
身を滅ぼします。

そこで、
今日のメルマガ講義では
「嫌われる勇気」の
持ち方についてシェア
していきます。

◎どうしたら嫌われる勇気を
持てるか?

結論から言いますと、

「自分に自信を持つことです」

つまり
「嫌われても全然オッケー」
という状態になれば、

相手に嫌われてもいいので、
何でも言いたいことを
言えるようになります。

◎自分に自信を持つ方法

自信を持つために
必要なことがあります。

たとえば
アフォメーション(自分に言い聞かせる)
達成経験
他者からの承認

などです。

ただ、アフォメーションは
場合によっては逆効果になる
こともありますし、

人から「あなたは最高」と
認められても、
すんなりと受け入れられない
こともあります。

そこでわたしがオススメ
するのは、

「達成経験をつむこと
こと」です。

ただ、社長賞を取る、
前年度で200%の実績を
出す、となると、

かなりハードルが
高いですよね?

そこで
小さいハードルを
いくつも用意しましょう。

たとえば営業なら、
先月よりテレアポの件数をプラス5件にする
笑顔のトレーニングを1日5分、毎朝する。
営業の本を今週中に1冊読む、

などの小さいハードルを
スケジュール帳などに
書き出しましょう。

そして
これらの小さいハードルを
達成したら、◎をつけていきます。

自分で目標を立てて、
達成をすることは、

「わたしはできる!」
という自信を作ります。
(自己効力感)

大きな自信は
小さな達成経験を
積んでいくことで、
作られます。

つまり
積小為大です。
(小さいことを積み重ねると
いずれ大きなものになる)

進藤清十郎