【進藤清十郎】責任感に殺されるな!

こんにちは進藤清十郎です。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

あなたは強く責任感を
感じるタイプですか?

「進藤さん、わたしは
責任感に潰されそうです」

という方には
おすすめのメルマガ授業を
本日はしていきます。

◎強い責任感の正体とは?

原因は1つでは
ありませんが、

1つあなたが受けてきた
教育に焦点をしぼって
正体をあばいていきます。

幼少期から
そんなに大したことでもないのに、

親が過剰に責め立てる、
ような経験を積んでいると、

「少しミスしただけでも
怖い目に遭う」

「親の期待に少しでも
応えられなかったらわたしには
価値がない」

という強烈な恐怖や不安、
無力感が植え付けられて
しまうと、

大人になったとき
強すぎる責任感を持つように
なります。

◎強すぎる責任感を潰す方法

結論から申し上げると……

「達成基準をはっきりさせること」

たとえば、
あなたがある店の副店長だとして、

会議資料の作成と出席(ミスがない)
新規の人のトレーニング
(1週間で5人を初級認定に合格させる)
すべての商品の発注(廃棄率5%以内)
精算業務全般(ミスない)
季節商材の計画立案(前年度120%)
伝票の処理(ミスない)……

など、店長がいなくても
かまわないほど
すべての仕事を
わたしが完璧にしないといけない、

と思っているなら、
責任感が強いタイプだと
言えるでしょう。

*これはわたしが実際に
副店長時代にしていた
リストです。

しかし、このような
強すぎる責任感に
押し潰されながら働くのは
辛いものです。

そこで、
目標の数値を70%くらいに
してみることをオススメします。

上の例なら、
季節商材120%なら、84%いけば
いい、くらいの気楽な気持ちを
持ちましょう。

「進藤さん、前年度の84%は
低くないですか?」

「達成しなかったら
怒られます……」

と考えていると思います。

おっしゃる通りです。

わかりにくいとは
思いますが

わたしがあなたに
伝えたいのは

気持ちの問題です。

つまり
「84%まではわたしの責任、
残り36%も計画通り進めるが、
達成するかどうかは
どうでもよい」

という気持ちを
持った方が楽になります。

決して120%の目標を
あきらめることでは
ありません。

「足るを知る」
ということが
大切なのです。

あまりにも責任感を持ち、
頑張りすぎると、

わたしたちは
壊れてしまいます。

自分の身を守るためにも
強すぎる責任感は
ほどほどにしましょう。

あなたが体を壊し
働けなくなったら、
本末転倒です。

進藤清十郎