【進藤清十郎】アメリカトップのビジネスマインド

こんにちは
進藤清十郎です。

今日のメルマガ講義では
趣向を変えて、

ビジネスに役立つ
『究極のビジネスマインド』を
紹介します。

◎アメリカ建国の父の
ビジネスマインド

あなたは
ベンジャミン・フランクリン
を知っていますか?

フランクリンは
アメリカの独立に大きな貢献
をしたため、

アメリカ建国の父と
呼ばれており、

現在彼の顔は100ドル札に印刷
されています。

フランクリンは
印刷業で成功したり、
幾つもの発明品を
世にだしたり、

政治家に転身してからは、
1776年にアメリカ独立宣言
の起草委員になり、

最初に署名した
5人の政治家のうちの
1人になりました。

なぜフランクリンは
幾つもの分野で
次々と成功できたのでしょうか?

その答えは
マインドセットです。

彼は1728年ごろに
「道徳的完全に到達する
大胆で難儀な計画」を立て、

13個のマインドセットに
まとめたのです。

フランクリンは毎週、
一週間を1つのマインドセット
をマスターできるように
取り組みました。

具体的には1日の終わりに
スケジュール帳に

身に付けたいマインドセットが
その日一日できていれば◯
できていなければ×を
つけていき、

十分にマスターできたと判断したら、
次のマインドセットに取りかかる、
と試みを続けました。

その結果、
自分の弱点を乗り越え、
強みをさらに伸ばすことに
成功し、

後世に残る偉業を
成し遂げました。

ただ
フランクリンの13個の
マインドセットは
彼の生活全般に対してのもの
なので、

ビジネスに関係する
マインドセットのみに
触れていきます。

◎5つの徳

では、
フランクリンの5つの
ビジネスマインドを紹介します。

その5つとは……

①規律
②勤勉
③中庸
④清潔
⑤謙虚

それぞれ
具体的に説明します。

①規律
フランクリンにとって規律とは、
モノの整理整頓と
タイムマネジメントを差します。

あなたは職場のデスクが
散らかっていませんか?

モノが散らかりすぎて
名刺入れを探すのに
数分かかる、というのであれば
整理整頓をしましょう。

モノを探すのに
使う時間はバカになりません。

仕事ができる人は
整理整頓が行き届いています。

ムダなモノは捨てて、
どこに何があるのか分かるように
デスクやバッグの中、
資料など整理整頓をしましょう。

②勤勉

フランクリンは
寝食と仕事以外の時間を
ほとんど読書やディベート、

レポートの作成などに
当てており、自分を成長
させました。

フランクリン自身の言葉を
借りるなら、

『無用の行いはすべて断つべし』

フランクリンほど
極端になる必要は
ありませんが、

ビジネスで成果を
出せるように
自分に投資をしましょう。

③中庸
極端を避くべし。
たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

現代でいうところの
アンガーマネジメントです。

怒りをコントロールをしましょう。
特に人間関係では怒りを
相手にぶつけると

長年の関係でも
壊れてしまうことが
あります。

④清潔
身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

「進藤さん、これ
ビジネスに関係ないですよね?」

と思われるかもしれませんが、
かなり関係があります。

特にあなたの身だしなみが
大切です。

わたしたちは視覚だけから
6割、相手の印象を決めてしまいます。

ですから
髪をしっかり整え、
パリッとした
シャツとスーツを着なくては、
信用されません。

⑤謙虚

これは説明するまでもない
と思いますが、

「俺は偉い」と
偉そうにふるまったり、

あなたのことを
「お前」と呼ぶような人と

あなたは仕事をしたいとは
思わないですよね?

また立場が上でも、
物腰が低く、丁寧な言葉を
使う人には好意をもつと
思います。

謙虚であることは
ビジネスで必要です。

この5つの徳は
ビジネスで成果を出すためにも、

また人間関係でも
良好な関係をつくる上でも
役立つので、

ぜひ取り入れて
いきましょう。

進藤清十郎