【進藤清十郎】反省はやめろ!

こんにちは進藤清十郎です。

あなたには反省をする
習慣がありますか?

はい、とお答えの方は
素晴らしい!

ですが、反省も
やりすぎはいけません。

そこで
今日のメルマガ授業では
反省をしすぎると
ダメになる話をします。

 

◎そもそも反省とは?

反省とは、
失敗をふりかえり、
改善すること、ですよね?

反省はビジネスでも
プライベートでも

自分をレベルアップさせる
ために必要です。

しかし、反省のやりすぎは
いけないのです。

 

◎反省のやりすぎの弊害

結論から言いますと、
反省をしすぎると、
わたしたちの自己評価が
下がります。

自己評価が下がる、とは
「自分は価値がない」
「自分は無能だ」などと、

あなたが思う
あなたの価値が下がる、
ということです。

自己評価が下がると……

●自分の短所にばかり目が
 いくようになる、
●人からの批判に過剰に
 ビクビクする、
●目標を達成しても
 自分の努力によるものだと思えない、
●健全な人間関係が作れない(搾取される)
●無力感、無気力
●疲労

などの症状が
出て来てしまいます。

 

◎なぜ、反省をしすぎると
自己評価が下がるか?

人間にはネガティブバイアス
があるからです。

ネガティブバイアスとは
ネガティブなことに注目
しやすい、
人間の認識の仕組みです。

つまり反省すると
ダメだった点を
何度も考えてしまいます。

「~をミスしたのは確認不足だ。
あれほど確認するよう気をつけて
いたのに、わたしはダメ人間だ」

などという自己評価を
何度も何度もすれば、

自己評価が下がって
当たり前です。

 

◎反省は一度きり

ですので、
反省をするときは

ペンと紙を用意して、
問題点を書き出し、
それに対する解決策を
書きましょう。

あとはその解決策を
やるだけです。

わたしたちは
自分を責めても
何のプラスにも
なりません。

わたしたちは
自分を責めるのは
やめて、

ただ改善だけに
集中しましょう。

進藤清十郎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です