【進藤清十郎】ストレスを68%カットする●●

こんにちは
最近ストレスのあまり
頭痛に悩まされている
進藤清十郎です。

さて、あなたも
日頃からストレスで
悩まされてはいませんか?

わたしたちは
ストレス社会で
生きているため、

ストレスへの対策は
マスターしていないと
ストレスに潰されて
しまいます。

そこで今日は
「ストレスへの対処法」
をテーマにします。

では、今から
授業を始めましょう。

◎なぜ、ストレスが
たまるか?

原因は
ストレッサーと呼ばれる
ストレスの源です。

ストレッサーは
たとえば職場の嫌な人、
家庭での不和、経済的な問題など
が挙げられます。

このストレッサーによる
ストレスですが、

何も対策しないと
そのままストレスを
受けることになり、

大きなダメージを
負うことになります。

このときに
ストレスに適切に対応
することで、

100のダメージを
10にも5にも軽減する
ことができるのです。

◎ストレスを68%カットする

あなたはストレスを
68%カットするものは
なんだと思いますか?

「進藤さん、美味しい食べ物を
食べることではないでしょうか?」

「酒を飲んで忘れると
ストレスもなくなると思います」

と思った方は要注意です。

食べ物やアルコールは
むしろストレスを増やす、
という研究結果もでています。

では、
答えを発表します。

ストレスを68%
カットするのは……

「読書」

そう、まさかの読書です。

サセックス大学の研究によると、
読書にはストレス軽減効果が
認められるとのこと。

実験では心拍数や筋肉の緊張具合
からストレスの軽減を測ったところ
68%のストレスが軽減したのです。

◎どのジャンルを読むか?

基本的には何を読んでも
よい、とのことですが、

太宰治のような
ネガティブな小説は
控えた方がよいでしょう。

*太宰治の「斜陽」が
特に好きですが、
わたしは見ないように
しています。

というのも
わたしたちは先行する
情報に大きく影響を
受けるからです。

ネガティブすぎる小説を
読めば(何度も)

気分が落ち込んだり、
無気力に襲われる
ことになります。

小説の力はなめては
いけません。

かつてゲーテが書いた
「若きウエルテルの悩み」
という小説を読んだ青年たちが

どんどん自殺をしたため
「若きウエルテルの悩み」
は禁書になったのです。

*超名作ですが……

なので読む本は
あなたを楽にしたり、
ポジティブな気持ちに
してくれる気楽なものが
よいと思います。

たとえば……

君の膵臓が食べたい
ペンギンハイウェイ
有頂天家族
星の王子様
銀河鉄道の夜
夏の庭
夏の扉

は専門書やミステリー
のように考える負荷を
減らして

楽しむことが
できる作品なので
オススメです。

進藤清十郎

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