【進藤清十郎】価値観が違う上司との付き合い方

こんにちは
進藤清十郎です。

今日はお悩み相談に
答える形で授業を
進めていきます。

お悩みを簡単に
紹介すると……

「価値観が違う上司に
仕事のやり方を強要されて
困っています。

わたしは仕事中は黙々と
仕事を進めたいのですが、
上司は仕事に支障が出るほど
コミュニケーション
を取ることを求めてきます。

わたしは
上司の価値観に合わせないと
いけないのでしょうか?」

あなたがもし同僚や
部下からこのような相談を
受けたらどう答えますか?

◎進藤の回答

わたしなら
ある程度上司の価値観に
寄り添いつつ、

上司にもわたしの
価値観に譲歩して
いただくように働きかけます。

具体的な方法は
先日のメルマガで
紹介しています。

→苦手な人と気持ちよく働く方法
https://www.comurabo.com/post-396/
(クイックすると、ブログのページに
飛びます)

◎「十人十色それぞれでよい」
という価値観のデメリット

本ケースで悩んでいる方は
上司の価値観を否定している
わけではありません。

「わたしはわたし
上司は上司、それぞれの価値観で
いいではないですか」

という柔軟な考えを
持っていて、
すばらしいと思います。

しかし、
「十人十色それぞれでよい」
というのもまた価値観です。

この価値観はすばらしい反面、

「十人十色でいいのだから
わたしのやり方も認めさせたい」

という気持ちがでてくる
デメリットもあります。

なぜなら
人には「平等でありたい」
という欲があります。

人のやり方を認めているのだから、
自分のやり方を認めてくれないのは
不平等なので、

不満や怒りを
持つのは当たり前なのです。

◎ではどのような価値観なら
いいか?

禅では
何事にもとらわれない
境地を最善としています。

「~べき」
「~でなくていけない」

という価値観を作ってしまうと、
その価値観に縛りつけられて
しまうので、

「水のように臨機応変に生きる」
という姿勢を持つと、

もっと楽に職場で
過ごせるように
なるでしょう。

進藤清十郎