【進藤清十郎】正直者、頑張る人は大損をする悲しい理由とは?

こんにちは
進藤清十郎です。

あなたは職場で
「正直者」「頑張る人」だと
思われていませんか?

もしかしたら
その評価はかなり危険
な状況にあなたを運ぶ
可能性が高いです。

そこで今日は
「正直者、頑張る人が
苦しむ悲しい理由」を
テーマにお話をします。

では授業を始めましょう。

◎正直者、頑張る人が
大損をする理由

結論から話しますと……

「仕事が集中するから」

ビジネスは信頼です。
「正直」「頑張る」
そんな人にわたしたちは
信頼を寄せます。

つまり、
正直者、頑張る人には
仕事がどんどん集まってきます。

職場では
仕事をしない人、
適当に仕事をする人が

必ずといっていいほど
いますよね?

正直者、頑張る人に
その人に割り振る仕事が
飛んできます。

そのような状態でも
「頑張ってしまう」と
さらに危険です。

次から次に
仕事が増えていき、

最終的には
潰されてしまうのです。

◎正直者、頑張る人が
潰されないために
できること

「仕事量を落とすこと」

正直者、頑張る人に
仕事が集中するような
職場では、

仕事量を落とすことが
生きていくために
大切なことです。

しかし、
「でも進藤さん、上司からの
命令には逆らえなくて……」
とお悩みの方もいるでしょう。

そこで、
頼まれた仕事を断るコツを
紹介します。

◎頼まれた仕事を
断るコツ

コツ、と書いていますが
そこまでコツではないかも
しれません(汗)

「今~の仕事を抱えており、
ミスをするとわたしだけでなく
職場、取引先みなさんにご迷惑を
かけてしまうため、~は致しかねます。
申し訳ございません」

などと、
今自分が抱えている仕事は
大事であること、

ミスをすると
すべき仕事が増えるだけでなく、

上司の監督責任も
問われることを
匂わして断りましょう。

一番大事なことは
仕事を回すことでなく、
あなたが自分を守ることです。

◎無理

「進藤さん、きれいにメルマガを
終えようとしてますが、
わたしにはできません」
と思う方が多いでしょう。

というのも、
「正直」「頑張る」
というのは、

あなたが今まで生きてきた
中でしみついた
頑固な価値観なので、

いきなり変えるのは
難しいです。

ただ少しずつ
変えていくことは
できます。

まずは小さな仕事を断る
ところからスタート
しましょう!