固い敬語は人間関係をぶち壊す理由とは!?

こんにちは
職場の人間関係の問題
簡単・瞬間解決コンサルタント
進藤清十郎です。

さてみなさん。
最近、また新たな講座の作成に
取り組んでおります。

30分くらいでスキルをマスターして、
30分後にはもう実践できて、
欲しい結果を得られる、というような
新しいコミュニケーションスキルの学び方、
を作ってみたい!

と思い、今、プログラムの作成を
行っています。

コミュニケーションは学ぶのに
時間もお金もかかる、
というのが常識なのですが、

そんな常識をぶっ飛ばしてやりたい、
というのがわたしのパッションでもあります。

さて前置きが長くなってきたので
本題に入ります。

あなたは敬語を
毎日使っていますよね?

敬語は社会人として
マストなスキルであり、

敬語を使えないと
社会ではやっていけません。

しかし、固い敬語だけを
多用すると人間関係が
壊れることもあります。

今日はあなたに警告の
意味もこめて、

敬語の危険性に
ついてお伝えします。

■敬語はマナー

敬語は言うまでもなく
マナーです。

たとえばフランス料理を
食べに行き、

フォークでは食べづらいから、
と箸を使うのはマナー違反であり、
ひんしゅくを買います。

しかし、もし家族や友人、恋人
のような関係になっても、

同様のマナーを貫いたら
どうでしょうか?

「この人、いつまでも固くて、
こっちも息がつまっちゃう……」

■固い敬語は人間関係を
深めない

そう、敬語はよくも悪くも
他人行儀なのです。

したがって、
ずーっとお固い敬語を使っていると、

「この人は俺をずーっと他人扱い
するなぁ。結構な付き合いなのにな」

と思われてしまい、
関係が破綻します。

■敬語→フランク

人間関係を破壊したく
なければ、

最初のうちは敬語、
徐々にフランクに
話すようにしてみましょう。

たとえば最初は緊張しながら
でいいので、
「部長!資料を確認して
いただけないでしょうか!」
ときれいに頭を下げる。

これは固いですよね?

数週間経ったら、自然体で
「お疲れ様です、部長。
今日もネクタイが素敵ですね。
実は資料の~がわからない
点がありまして……」

と柔らかく話をする
ように相手との話し方を
変える、ということです。

進藤清十郎

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◎進藤清十郎とは?
私大を卒業後、大手小売業にて
店舗マネジメントに従事する。

その際、職場の上司からのパワハラや
職場いじめを受けて、「コミュニケーション力」
の不足を感じ、本やセミナーを通じて
身に着けようと努力するが無駄に終わる。

その際、メンターの助けを得て、
内向的なまま、人間関係をコントロールする
方法をマスターする。

現在は、卓越した職場のコミュニケーション、
人間関係力をマスターできる
総合メディア【コミュラボ】を運営し、

職場の人間関係の問題である
●パワハラなどのハラスメント
●悪口や嫌がらせ、いじめ問題
●うまくコミュニケーションが取れない
●ストレスで病気になる…
などの苦痛を開放するための、
心理学と脳科学的な知識と技術を提供中。

職場の人からは「宇宙人」「星プリちゃん」
などと評価されているが、
至って普通の人間だと自負している。

無類の炭酸水好きであり、
目隠しをしても、どのメーカーの炭酸水か
分かるほどである。
一番のおすすめは南アルプスの
スパークリングレモン炭酸水。

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