マウントをとる人の本当の心理

こんにちは
職場の人間関係の問題
簡単・瞬間解決コンサルタント
進藤清十郎です。

「どこ大学出身?」
「Aです」
「俺は旧帝のB。
お前とはグレードが違うわけだ」

などとマウントを
取ってくる人、いますよね?

張り合ってもいないのに
一方的にマウントをとってくる
のでストレスがどんどん
たまってしまいます。

そこで今日は
「マウントの心理」をテーマに
お話をします。

■マウントを取る心理

マウントを取る人の心は
「わたしはすごい!」
「わたしは誰より価値がある!」
という気持ちがつよい、
とあなたは思われるかもしれません。

しかし、真実は逆です。

全く自信がないですし、
自分に価値があるとすら
思っていません。

人は自分に価値がある、
と思いたい欲があります。

そこで自信がない人は必死に
「わたしはすごい!」
と周囲にアピールします。

炎天下で何時間も
水分補給ができず
苦しんでいるのと
同じです。

彼らはあなたよりも
内心、苦しんでいます。

■マウントを取ってきたら?

「わたしと比較しなくても、
~さんはすごいです!」

と返しておきましょう。

砂漠で水がなく、
水分不足の状態の人に
たくさんの水を与えれば、
自然とマウントは収まります。

逆に水を与えなければ
死に物狂いであなたから
水を強奪しようとするため、

マウントは非常に
苛烈なものになるでしょう。

そのような場合は
あえて水を渡してしまった
方が楽です。

■一度誉めたら、
図に乗るのでは?

「進藤さん、マウントを
取ってくる人を誉めたりしたら
さらにマウントを取ってきます!」

と不安に思う人も
いるでしょう。

一度味をしめたら
さらにマウントを取ってくる
人もいます。

そのような場合は
もっとマウントを
とらせてあげましょう。

そしてどこまで
マウントを取るか、
楽しんで見ましょう。

「ほほぅ、ここまで
マウントを取りに来たか……」

とあなたが感心するまで
マウントを取らせるのです。

そこまで至ると……
いやこれ以上言うのは
やめておきましょう。

負けるが勝ち、
という言葉があるように、

一見負けた方が
勝つ場合があるのです。

進藤清十郎

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◎進藤清十郎とは?
私大を卒業後、大手小売業にて
店舗マネジメントに従事する。

その際、職場の上司からのパワハラや
職場いじめを受けて、「コミュニケーション力」
の不足を感じ、本やセミナーを通じて
身に着けようと努力するが無駄に終わる。

その際、メンターの助けを得て、
内向的なまま、人間関係をコントロールする
方法をマスターする。

現在は、卓越した職場のコミュニケーション、
人間関係力をマスターできる
総合メディア【コミュラボ】を運営し、

職場の人間関係の問題である
●パワハラなどのハラスメント
●悪口や嫌がらせ、いじめ問題
●うまくコミュニケーションが取れない
●ストレスで病気になる…
などの苦痛を開放するための、
心理学と脳科学的な知識と技術を提供中。

職場の人からは「宇宙人」「星プリちゃん」
などと評価されているが、
至って普通の人間だと自負している。

無類の炭酸水好きであり、
目隠しをしても、どのメーカーの炭酸水か
分かるほどである。
一番のおすすめは南アルプスの
スパークリングレモン炭酸水。

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