コミュニケーションスキルを高める≠結果 「本当に結果を出す」ために必要なコミュニケーションスキルとは何か? 徹底解説します。

あなたはコミュニケーションスキルを高めることに
疑問を持っていませんか?

「コミュニケーションスキルを磨いても、意味がないのでは?」
「コミュニケーションスキルを勉強したけど、無意味だった……」
と思っているかもしれません。

プロの目から
コミュニケーションスキルが本当にビジネスで役立つのか
解説していきます。

 
進藤
解説するのは「コミュプロ」講師の進藤です。
2013年から人間関係で苦しむ人の相談・カウンセリングにのり始め、
現在は500人以上の悩み解決に携わってきました。
また、カウンセリングだけでなくプログラムの作成・販売もしています。
わたしがあなたにお届けするのはスキルではありません。
あなたの世界を映画のように一変させる” テーマ ”です。

コミュニケーションスキルをマスターしても
意味がない理由とは?

「ビジネスで最高の結果を出す」ためには
人間関係・コミュニケーションができなければ
「最高の結果」を出すことはできません。

「進藤さん、冒頭と今、話していること矛盾してる!」
とあなたは思ったでしょう。

ビジネスで結果を出すためには
人間関係の構築スキル、コミュニケーション能力が
必要です。

どんなにあなたが優秀で、
セールス能力が社内で№1でも、
他部署の人との連動がうまくいかなかったり、
お客様とうまく人間関係を作れなかったら
成約につなげることは難しいでしょう。

また、あなたがマネジメント的な立場になったとき、
上層部や部下との板挟みに悩まされます。
そのときに、コミュニケーション能力がなければ
誰もあなたの言うことを聞かなくなり
仕事どころではなくなります。

つまり、
「最高の結果をだす」ためには、
コミュニケーション能力が必要、
ということです。

しかし、多くの人が
コミュニケーション能力を誤解しています。

たとえば……
話す力を身に着ければよい…
聞く力をマスターすればいいんだ…
プレゼンスキルを磨ければ……

とあなたは考えているかもしれません。

しかし、残念ながら、
ただ、コミュニケーション能力を
身に着けても意味がありません。

あなたもすでに
わかっていると思います。

最高のコミュニケーション能力を持っているのに
全く結果を出せない理由とは?

これは実際にあったことですが、
明石家さんまさんのようにトークがうまく、
マザーテレサのように人の話を聞く、
あるエリアマネージャーの話です。

彼は社内で
「コミュニケーション能力が高い!」と
評価されていました。

話すのはうまいし
人の話も聞く
プレゼンもうまい……

社内のだれもが
彼のコミュニケーション能力を
認めていました。

しかし、
彼は信頼がされていなかったため
成果は出せない。

信頼されていないので
どんどん人が離れていき、
退職者が続出。

よいことはいうけど……
「口だけの人」と言われるようになってしまったのです。

つまり……
「コミュニケーションスキルが高い高い成果
ではないということです。

「でも、進藤さん!コミュニケーションスキルを身につけないと
 結果を出せないって言いましたよね?
 進藤さん、頭おかしいよ!」

と不思議に思っているでしょう。

実はビジネスで結果を出すためには
あることが必要です。

その「あること」とは一体何か?

その答えこそ……

プログラムです。

「職場でのあなたを革新的に変える」プログラムとは何か?

結論から言いましょう。

プログラムとは相手の価値観のことです。

たとえば、ぼくは…

●公平性を重んじる
●効率を重視する
●改善が好き
●本質的なものが好き

などのプログラムがあります。

もしあなたが
ぼくと一緒に働くのなら、

「進藤さん、●●のところを改善すると、
 効率が上がると思うので、●●をしても
 よいでしょうか?」

と提案していただければ
「最高!」とあなたの提案をすんなりと
受け入れてしまうのです。

単純ですよね(笑)

人間は自分のプログラムを
すんなりと受け入れる存在です。

つまり、
相手のプログラムを理解しない状態で
コミュニケーションスキルを使っても
効果があるどころか、逆効果になることもあります。

実話】相手のプログラムを無視して、「伝える力」を使ってみた

これがぼくの実際にあった例です。
社内研修でプロから「論理的にわかりやすく伝える力」を
受講したことがあります。

その研修ではPREP法や時系列説明法(過去から未来の順で話をする)
をメインに、ワーク形式で2時間ほど行う内容でした。

また、フレームワーク以外にも
「伝える力をのばすポイント」まで学び、

「伝える力をのばす5つのポイント」

①小学生でもわかるような簡単な言葉を使う。
②一方的に話すことはせず、相手の反応を見る
➂あいまいな言葉は使わず、具体的に話をする
④ゆっくりと、低い声で話をするようにする。
⑤目の前で情景が見えるように、話を伝える。

研修のときには「おーっわかりやすい!」「わかりやすいね!」と
ワークを共に行った人と感動しました。

こんなに素晴らしいスキルは
忘れるのはもったいない。

明日からも実際に行って
このスキルを定着させよう!

しかし、実際に試すと
訳の分からない問題が起こったのです……

 
進藤
進藤のワンポイント講座
「PREP法は『結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論』
 の順番で話を展開するフレームことです。
 わかりやすく伝える上で役に立ちますが、弊害も……

上司とのミーティング

 

 
進藤
「今度のコンクールのときにはAでいこうと考えています。
 なぜならBだからです。
 具体的にCという成功事例もあります。
(成功事例を情景が見えるように熱弁)
 さらにDやE,Fという成功事例もあります。
 CDEFの事例と、当店の商圏はこのデータからも

 かぶっており、同様の結果を期待できます。
(データをバシーンッと上司に見せる)
 ですので、Aで行こうと考えています」
上司の目はいつも通り
不機嫌な様子でしたが、
じっと話を聞いています。

ぼくの中では「決まった!」と思いました。
完璧にPREPが決まったぞ!
わかりやすく、論理的にプレゼンができたぞ!

しかし、上司からは興味なさそうに
一言、言葉が返ってきました。

上司
それで成功すると思ってるの?
シンプルに
ショック。

上司
「成功事例があるからって今度もうまくいくとは
 限らないだろ? 絶対結果が出る理由を説明してくれる?」
と怒り出す始末でした。
そこから、30分以上のダメ出し。
「社会人としてなっていないな」
「理論だけで結果は出ないよ。学生気分が抜けてないんじゃないの?」
ダメだしできる限りのダメ出しをされ、
 
進藤
……『わかりやすく伝える力』意味ないじゃん! 
 返せよ、ぼくの2時間……)
と落ち込みました。

その日、ぼくは「なぜうまくいかなかったんだろう?」
と深く考え込みました。

そしてある反省点が思い浮かんだのです。
 
進藤
「そもそも上司は提案しても断ることで有名。
 提案したところで怒りだすのは
 わかっていたじゃないか?
 なら、どう伝えたら、動いてくれるだろう?
 
僕には「どうやったらうまく伝わるだろう?」という気持ちしかなく、
「どうしたら上司が動いてくれるだろう?」という視点が足りなかったのです。
つまり、
コミュニケーションスキルのなかで100点を取ることしか見ていなかった。
結果を1ミリも見ていなかった、ということです。

プログラムを利用する➡「結果が出る」
プログラムを利用せず➡「結果が出ない」

僕が上司の価値観(プログラム)をまず
理解しようとリサーチをしました。

具体的には……

「どういう提案ならオッケーを出すか?」
「どういうデータが刺さるか?」
「どのような言い方なら、動くのか?」
事実だけを集めていきました。
その結果、
上司は「成果主義の部下に甘すぎる」
ことがわかりました。
そこで、上司への提案の仕方を
このように変えたのです。
 
進藤
今度Aでいきます。
 今、結果を出したくて仕方なくてAをやっているんですが
 前週と比べて、見てください…200%伸びてるんです。
 ヤバイですよ。これ、Aを進めれば、
 前年比500%いくんじゃないかと思います。
 お願いします……Aで僕に行かせてください!
 これマジでヤバいです…
これを見ているあなたはきっとこう思っているでしょう。
最初の方がわかりやすいです。
 論理的ですし、理路騒然としてますし、
 すごくわかりやすいですよ。
 この伝え方、ふざけてます!
しかし、理論と事実は違います。
ぼくがこの「超成果主義」だけをテーマに
実際に提案したところ、
上司
「進藤、Aでいこう。
 責任は俺が持つ!」
と一言で了承。
以降、成果主義の上司には、
一貫して、「成果主義」の服を着た提案をするようにすると
ほぼ100%要望が通るようになりました。
それだけでなく
上司
「進藤はすげぇよ。あいつは成果の鬼だ。
 進藤を見習って働けよ」
と巡回先の店舗で
ぼくの宣伝活動をするようになり、
めちゃくちゃ社内中で評価されるようになったのです。
どこに行っても……
部長や重役に会っても……

ああ、あの噂の進藤君ね(笑)

とニコやかに対応され、
何か困ったことがあれば相談してね、
と言われるまでに社内の立場が大きく変わったのです。

※この伝え方は、あくまで「成果主義」の上司Xさんに
 もっとも刺さる言い方であり
 誰にでも効果があるものではありません。

 同じ「成果主義」の上司であっても、この言い方では
「ちゃんとした敬語を使え」「数字を見ろ」
 と言われることもあります。

 大切なことは、相手に刺さる
 言葉で伝えることです

コミュニケーションプロとは?

コミュニケーションプロでは
たんなる「コミュニケーションスキル」
をあなたにお届けしません。

●「どうしたら結果が出るか?」
 そのための「伝える力」

●「どうしたら成果を出せるか?」
 そのための「人間関係を構築する力」

をあなたにお届けしています。

ぼくはかつての自分と同じように
「コミュニケーションスキルを磨けばビジネスで活躍できる」
と騙されている方に、

「本気で結果にコミットしたビジネスコミュニケーション」
を伝授しています。

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今度こそ変わりたい……とお悩みでしたら、
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あなたにこっそりお伝えします。


ここまでご覧いただき
ありがとうございます!

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