【シンメソッド】褒めると相手がつぶれる理由とは?

こんにちは
職場の人間関係の問題を
最速・簡単に解決する!

心理コンサルタントの進藤清十郎です。

突然ですが
あなたも職場で部下を指導したり、
パートの方に教える場面もあるかと
思います。

今日は相手がつぶれてしまう
「危険な褒め方」について
お話を致します。

「進藤さん、職場の嫌な人への対応を
 教えてください」
という方にも役立つ情報ですので、
最後までぜひお聞きください。

■褒める=777

あなたもパチンコをしたことは
ありますか?

余談ではありますが
わたしは子供の頃に
親に連れられて
行ったことがあり、
(本当はダメです)

ビギナーズラックで
777が当たりました。

親は「おーっ当たったか!」
と喜んでいたのですが、

そのときにわたしの親の脳には
ドーパミンがどばどばと
出ていたはずです。

快楽を感じたとき
何かを達成したときに
脳はドーパミンを
分泌します。

このドーパミンは
快楽物質であるため、
人は気持ち良くなります。

すると、
人はもう一度その快楽を味わうために、
その行動を取ろうとするのです。

実は「褒められる」
とあなたの脳にドーパミンが
出てしまいます。

そう、「褒める」ことは
相手を成長させるための
行動を強化する上で役立ちますが、

相手の能力以上のことを
引き出すように働くこともあります。

すると、
相手は燃え尽きてしまったり、
酷い場合ですと過労死することすら
あります。

■褒めると潰れる訳

これは実話ですが
職場の上司が毎日せっせと報告書を
書くのですが、

この報告書は人によっては
二行くらいしか書かず、
ほとんどの人にとって
時間をかけない作業でした。

しかし、わたしの上司は
その報告書を30分かけて
原稿用紙3~4枚ほど書くのです。

「どうしてそんなに書くんですか?」
と聞いたところ、

「きちんとAさんに報告したいから」
と答えていました。

Aさんは上司の直属の上司であり
褒める名人でした。

Aさんがある日、時間をかけて
書き上げた報告書を見て、

「こんなに報告書を書くのは
 ●●さんだけです。すばらしいです!」
と褒めたのです。

それをきっかけに
上司は報告書に30分も
時間をかけるようになりました。

それだけではなく
他の業務も人よりも時間と手間をかけ、
高い完成度と共に仕事を完遂させて
いきました。

そんな上司の仕事への姿勢を
わたしは尊敬していたのですが、
明らかにオーバーワークでした。

「●●さん、そんなにその作業に
時間をかけなくてもいいのではないですか?」
と話しても、

「進藤君はわかっていない!
 この作業はここまでやらないといけないんだ!」
と耳を傾けてくれませんでした。

その上司は12月の終わりを待たずに
精神的に参ってしまい、
会社を辞めてしまったのです。

そのときに
「褒めるというのは相手を潰すこともある」
と実感し、

わたしは人を褒めるときには
手放しで褒めることはせず

「自分の体が大事だから、
 オーバーワークはダメですよ」
とお話をするように注意しています。

■パワハラ上司に「褒め」を

逆に、この強力なスキルを
パワハラやカスハラに用いれば
相手を迎撃することができます。

あなたも悪口や嫌がらせには
徹底的に「褒める」ことを
やってみてください。

その効果は恐ろしいものがあります。

進藤清十郎

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