【コミュラボ】セルフイメージを高めると、嫌われる理由とは?

職場の人間関係の問題を
最速・簡単に解決する!

心理コンサルタントの進藤清十郎です。

突然休止してしまい
大変申し訳ございません。

ほとんど職場の問題について
書き尽くしてしまい、
筆を執ることができなくなりました。

そこで数カ月の間、自省を行い、
メルマガを読んでくださるみなさまに
有益な情報を届けるようにネタを
考えていました。

有益な情報とは
いったいなんだろう?

メルマガに何を書けばよいのか?

悶々としておりましたが、
皆様を成長し、進化させる情報なら、
届ければよいのだ、結論に達しました。

そこで今回は、
おそらくはあなたにとっての
非常に有益になる質問をいただいたので、
そちらに答える形で
メルマガをお届け致します。

■質問の内容(修正あり)

職場でパワハラを受けており、
ミスや仕事ができないことを毎日のように
責められるのでセルフイメージが著しく下がっています。
どうしたらセルフイメージを高められますか?

■セルフイメージとは?

セルフイメージ、
あなたも一度は聞いたことがある
と思います。

「成功者はセルフイメージが大事」
「セルフイメージは下げてはいけない。高めろ」
など自己啓発セミナーで
よく言われる言葉です。

このセルフイメージとは
いったい何なのか?

あなたは何だと思いますか?

この「セルフイメージ」。

簡単に言うと、
あなたが考える、あなたのイメージです。

たとえば、セルフイメージを
捉える試験としては以下のテストが
カウンセリングの現場で使われます。

●わたしは―だ。
●わたしは―だ。
●わたしは―だ。

この―部分に直感的に
言葉を入れてきます。

職場でパワハラやいじめに
遭っている人の多くは……

●わたしは無能だ。
●わたしは生きる価値がない。
●わたしは邪魔ものだ。

などと答える方が多いです。
というのも、セルフイメージは
人から言われたことが多分に反映されるからです。

職場で「お前は無能」「お前は生きる価値がない」
「お前は邪魔だ」と言われ続けていると、

「わたしは無能だ」
「わたしは生きる価値がない」
と思い込むようになり、

セルフイメージも悪い方に変ってしまいます。

ちなみにわたしの場合は
今、書きますが、

●わたしは天才だ。
●わたしは有能である。
●わたしは生きる価値が高い。
というセルフイメージを持っています。

なぜ、そんなバカげた
セルフイメージを持てるのか?

「お前、馬鹿じゃないのか?」
と思われるでしょう。

しかし、わたしは
「わたしは天才」「わたしは有能」
というセルフイメージを
自分で作っているので、

悩まずに「わたしは天才だ」「わたしは有能だ」
とセルフイメージが出てきてしまうのです。

■セルフイメージの作り方

セルフイメージの作り方は
たくさんあります。

人によって合う、合わないが
ありますが、

1つの「セルフイメージ」
の作り方を紹介します。

まず「わたしは天才だ」と
紙に書きます。

次に毎日、「わたしは天才だ」
と判断できることを、
ノートに書いていきます。

たとえば、
「今日、わたしは●●コンクールで日本一だった。
 これはわたしが天才だからである」
と毎日、書きます。

これを毎日継続していけば、
早ければ1週間くらいで
「俺は天才だ。なぜならこんなにすごいことを
 いくつも達成しているからだ」
と自覚できるようになっていきます。

■セルフイメージの危険性

ただ、セルフイメージの
「虚像」を作ってしまうと
大変なことになります。

たとえばわたしが職場でミスばっかりしているのに
「わたしは仕事ができる」とセルフイメージを
作ったとしましょう。

日常のちょっとした成功事例
(10個毎日ミスをしているのを8個にできた)を
ノートに書いて「わたしは仕事ができる!」
とセルフイメージが変化したとしましょう。

すると、
その人はセルフイメージに
則って感情や行動をするようになるので、

傲慢になったり、
謙虚さが足りなくなったりします。

すると、職場の人から
「こいつ仕事ができないのに
 なんで仕事ができると思ってんだ?
 馬鹿じゃないのか?」
と判断されて、職場で孤立してしまいます。

つまり
「仕事ができないのに、
 仕事ができると思っている
 痛いやつ」と認定されてしまうわけです。

セルフイメージを高めるのは
大事ですが、

現実とあまりに乖離
しすぎてしまうと、
このような悲しい目に
遭います。

要注意しましょう。

進藤清十郎

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