ビジネスコミュニケーション専門のコンサルタントの目から『職場の人間関係』『ビジネスコミュニケーション』について、プロが話せない裏の事情の、さらに奥まで掘りさげてお話をします

職場でパワハラ・いじめ被害にあう人の特徴とは? その解決方法を徹底解説します!

今日は職場でハラスメントや
いじめのターゲットにされてしまったり、

職場で孤立する人の
特徴についてシェアしていきます。

かなり衝撃的なことです。

 
進藤
解説するのは「特殊なコミュニケーション」講師の進藤です。
2017年からまぐまぐ!で「仕事の嫌な人に苦しめられない人の対応方法」のメルマガを配信、
人間関係で苦しむ人の相談・カウンセリング、プログラムの作成・販売をしています。
わたしがあなたにお届けするのは、「The Killer
脳のしくみを悪用した ” 殺傷性がある人間関係の解決方法 ”です。
ぜひ、「The Killer」を体験してください。

この特徴があると被害者になってしまう


たとえば、
もしあなたの職場にド真面目で
責任感を持って仕事をし、
だれにもやさしい人がいたとしましょう。

だれもが
好きになってしまう
人だと思うでしょう。

しかし、
こうした「人間としてすぐれている人」
ほど職場の嫌な人間のターゲットにされてしまいます。

「進藤さん、それはおかしいですよ!」
と怒る人もいるでしょう。

というのも職場の嫌な人間は
自分の欲求やストレスの
はけぐちを求めています。

真面目でやさしい
責任感がある人は
加害者にとって
まさに……

真面目・やさしい・責任感
=うまいエサ

ということです。

●真面目
●責任感がある
●やさしい(やさしくなければいけないと思っている)
●人にひどいことができない
●自分さえガマンすればよい、と思っている

というパワハラやいじめのターゲットに
されていしまうポイントは

人間として
すばらしい点です。

真面目で責任感があり
やさしい。

わたしはそういう人間が
大好きですが、

加害者にとって
真面目・責任感・やさしさは
甘いハチミツにしか見えないのです。

被害者としては

自分のやさしさが嫌なのに、
変わることができない……

と悩んでいる人も
大勢いるでしょう。

ひどい場合になると
自己嫌悪におちいり、
死を考えるひともいます。

自分のやさしさが
自分のクビをしめてしまうわけです。

しかし、
こうしたあなたのやさしさは
本当のやさしさではありません。

本当のやさしさとは
相手が今後生きていけるように
必要であれば、相手にとって厳しいことを言うことです。

それこそ
自分の身を考えずに。

自分のこどもに
あまいお菓子ばかり
をあたえるのはやさしさではなく、
虐待です。

こどものことを考えれば
「いやだ!」と泣きさけばれても
体によい食事をたべさせる必要があります

冷酷さとは
ある意味、やさしさでもあるわけです。

加害者に対して
「これはやってはいけない」と
学ばせることもやさしさです。

そのために
言いたくないことも言う
冷酷さが必要なのです。

レンガで頭をぶん殴られないと
わからない人間には

殴りたくなくても、
殴らないと
加害者は学びません。

冷酷さ=やさしさ

これは大切なので
わすれないでください。

つまり

あなたはやさしいままで
いいのです。

やさしい気持ちをもったまま
冷酷な行動を起こす。

とはいえ
「進藤さん、わたしにはできないです」
と思っているあなた!

あなたがやらなくて
誰がやるんですか?

加害者に「それはやってはいけないことだ」
と学ばせなくては

あなた自身をさらに痛めつけることになりますし、
被害者がどんどん増えます。

そんなのは
やさしさではないのです。

どんなに相手が悪人だろうと
傷つけることができないわたしが
嫌いだ……

 

とあきらめるのではなく、
もっと前進をして……

自分のやさしさを捨てることも、
隠すことも、嘆く必要もない。

必要であれば、加害者をレンガでぶん殴り
「それはいけないことだ」と学習させる。
それが真のやさしさだ。

という気持ちの
切り替えが大切です。

※レンガでぶん殴れとは
物理的に殴れ、という意味ではありません。
ショックを与えるたとえです。

とはいえ、
「やさしい人」がそれを相手にとって「よいこと」
だと知っていたとしても、

加害者にたいして
やり返すことに
罪悪感を感じてしまいます。

あなたがやられてきたことの
1%ほどのことを返すだけでも、

良い人にとっては
つらいのです。

そうして罪悪感に
まけてしまい、

冷酷になることを
あきらめてしまう人が多いのです。

そうなると、
死ぬまで
被害者体質をひきずって
生きていかなければいけません。

そこで、まず

冷酷さを
小さくためしてみる

ことをおススメします。

いきなり「冷酷になれ」と
言われても、
急にはなれませんし

いきなり「冷酷すぎる」ことをすると
反動でリバウンドすることも
あるからです。

小さな冷酷さとは……

●嫌な人に話をふられても、聞こえていないふりをしてみる
●あえて不機嫌な空気を出してみる
●ちいさな噂話をながす

たとえば
嫌な人に話をふられても
聞こえていないふりをする、とは

「お前、くさいよ」
といきなり悪口を言われたときに

顔をあわせずに
黙って遠くをみるわけです。

すると
「お前、耳も悪くなったの?」
とさらに悪口を言ってくるでしょうから、

さらに聞こえていないふりをするわけです。

「お前、聞いてるの?」
と言われたら、

「ああ、すこし考え事をしていまして」
と返すわけです。

相手のことばを
2回無視していますが、

3回目にはちゃんと
答えていますので、
罪悪感もないです。

最初の1週間くらいは
2回までは無視。

2週目には4回まで無視。
3週目には5回まで無視。
4週目には8回まで無視。

と少しずつ
ふやしていきます。

※このワークを個人で行う場合は
  注意深くおこなってください。
  相手によっては怒りをかったり、
  あなたの職場での立場が悪くなる
  ことがあります。

  心配な方はカウンセリングで
  ご相談ください。

すると
相手の態度が
すこしずつ変わっていくことに
気づくはずです。

加害者を変えるのは
「善意」ではありません。

それはあなたが一番よく
知っているはずです。

加害者が変えるのは
「やさしさ」ではありません。

レンガで頭をぶん殴る
ような強いショックを与える
「冷酷さ」です。

 

自分のやさしさを捨てることも、
隠すことも、嘆く必要もない。

必要であれば、加害者をレンガでぶん殴り
「それはいけないことだ」と学習させる。
それが真のやさしさだ。

 

とわたしが言っているのは
そういうことなのです。

そう
あなたの持つ被害者体質である
「やさしさ」「責任感」「真面目」
という特徴をころして治そうとしても
うまくはいきません。

そうではなく
その強みをさらにとがらせて
前進することが

被害者体質からの
解放です。

進藤


人間関係を本気で激変させるためには
コミュニケーションを磨くだけでは足りません。

人間関係を、すこし変えるだけであれば
コミュニケーションを少し変えれば、正直十分です。

しかし、それ以上を求めるのであれば
あなたの現在の状態に合った
「特別な知識・スキル」が求められます。

たとえば、もしあなたが内向的なタイプであれば
さんまさんのように、積極的にコミュニケーションをとるスタイルは
ストレスがとても溜まるため、抵抗が強く、マスターするのに

時間も労力もかかります。

さらに、負担がかかる技術であるため
継続できず、20万円を出し、4か月必死にトレーニングをしても、
1年後には「辞めた」というもったいないこともしている人もいます。

内向的なタイプであれば
積極的にコミュニケーションをとるよりも、
相手の話をよく聞くことが得意なタイプが多いので

「聞く」スタイルを強みにして
成約率を高めるセールスや人間関係の構築方法、
マネジメント、言葉の伝え方……を磨いていく。

さらに「聞くスタイル」にも色々とあります。
●表情の起伏があまりなく静かに「聞くスタイル」
●表情豊かに「聞くスタイル」
●明るい調子で「聞くスタイル」……

スーツのオーダーメイドは
巻き尺で測ればいいので、やりやすいのですが、

コミュニケーションのオーダーメイドは
困難で、できる人がほとんどいません。

しかし、あなたが「THE WORLD」を手に入れれば、
あなたの世界が特別なものになります。

「THE WORLD」に興味をお持ちでしたら
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「THE WORLD」の世界を一緒に見に行きましょう。


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