なぜ、パワハラの被害者は誰も助けず、むしろ石を投げられるのか?

あなたは今、パワハラ・いじめに
悩んでいませんか?

ぼくはかつてつらいパワハラと
職場いじめに悩まされていました。

そのときのリアルな感情や状況、
そして、なぜ人はパワハラ・いじめの被害者を助けようとせず
見殺しにするばかりか、さらに石を投げるのか?

残酷な真実を、あなたにシェアしようと思います。

 
進藤
解説するのは「特殊なコミュニケーション」講師の進藤です。
2017年からまぐまぐ!で「仕事の嫌な人に苦しめられない人の対応方法」のメルマガを配信、
人間関係で苦しむ人の相談・カウンセリング、プログラムの作成・販売をしています。
わたしがあなたにお届けするのは、「The Killer」
脳のしくみを悪用した ” 殺傷性がある人間関係の解決方法 ”です。
ぜひ、「The Killer」を体験してください。

パワハラ・いじめのリアル

セミの鳴き声がけたたましく
鳴る午後16時のことです。

職場のパワハラ上司に
いつものように『お前なんかいらない』
『さっさっと辞めてくれない?』と
2時間ほど詰められた後、

ぼくは過呼吸を起こして
事務所で倒れてしまいました。

薄れいく意識の中で
事務所に入ってきたのは
大学生のアルバイトの男の子でした。

彼はぼくを見ると、
『あーはっはっはっはっはっ!』
と指をさして笑いました。

彼は笑ったまま、
店内に戻っていきます。

その後、
ゲス野郎が戻ってきましたが、

ぼくをちらりと見ると、
何も言わずに事務作業を
始めたのです。

そのまま5分経った頃
でしょうか、

60代の男の同僚がやってきて、

『進藤くん、らしくないよ』

と言うと、
ぼくを店の外に連れ出して
ホウキとチリトリを手に持たせた
のです。

ぼくは今にも倒れてそうに
なりながら
掃除を始めました。

ホウキを握ると
辛くて涙がとまらなく
なりました。

『……明日もこんな辛い目に
あうんだろうな』

『どうしてこんな辛い目に
遭わないといけないんだ』

『誰でもいいから、助けてほしい』

でも、
ぼくがどんなに辛い想いをしてようが、

どんなに辛い現実を変えてくれる
ヒーローを待ち望もうが、

こんな辛い出来事が
毎日降りかかってきました。

休みの日でさえ、
店長から急に連絡がかかってくる
ときがあり、

(休みの時くらい
店長の声なんて聞きたくないのに)

落ち着く暇は1秒も
なかったのです。

そのとき何もしなかったのか
といいますと
そんなことはありません。

本・セミナーで学んだコミュニケーションスキルを試す

本やセミナーで学んだことを
店長に対して行おうとしたのですが、

『できない』

店長が怖くて、全くメソッドが
実行できなかったのです。

たとえば『人事に言うぞ』と脅せ
みたいなメソッドがあったのですが、

『そんなこと言ったらもっと
酷いことになる』
と考えて、言えなかったのです。

メソッドの中でできることを
試していたのですが、
全く効果が出ませんでした。

たとえば
『誰かに助けを求める』
という解決手段もありました。

人事部・家族に相談すると……

その通りに人事部や家族、友人に
相談しました。

しかし人事部には
『厳しい店長でよかったね。
これで進藤君は成長できるよ』

家族には『石の上に3年。
今辞めたらこの先生きていけないよ!」
と1時間以上説教され、

友人には同情はしてくれるものの
それだけでした。

確かに本に書かれていることを
行えば解決したのかもしれません。

ですが、
『それやったら終わるんだけど』
という恐怖で実行できないメソッドが
書かれていたり、

実行しても全く効果がでないメソッド
しかなかったので、

意味がなかったのです。

話を戻しますが、
こんな具合に手をこまねているうちに、

ぼくは最終的に病状が悪化して
うつ病と自律神経失調症になりました。

ダブルパンチです。

薬を飲みながらですと、
頭が働かず、体も重いので、
さらに大変になりました。

そのとき、心理学の分野でも
「認知心理学」と出会い

そこでようやく
当時のぼくが知りたかった
本質的で根本的な解決策を
知るに至りました

つまり、
市販されているコミュニケーションスキルは
「組織に都合のよいように利用されるもの」
でしかなく、

「聞くスキル(傾聴)」や相手の気持ちを考える、
というコミュニケーションの常識は
逆に、人間関係を悪化させてしまうのです。

たとえば、
ぼくはA店長のつまらない話を
「傾聴」するようにしていましたし、

A店長の気持ちを考えて
「今日残業しましょうか?」
「~の作業をやっておきます」
などとA店長に配慮をしていたのですが、

A店長のパワハラ行為は一切
収まりませんでした。

むしろどんどんエスカレート
していったのです。

A店長だけでなく
職場の同僚やアルバイトさんも
同様で、

ぼくのことを
「利用できるサンドバック」
程度にしか思っておらず、

深い人間関係を作ることもできず
職場全体で、いじめられるように
なったのです。

パワハラを解決するには
周囲のあなたへの「認識」を
変える必要がある

もしあなたがパワハラ・いじめで
悩んでいるとしたら、

残念ながら、あなたの周りの人は
あなたのことを「サンドバック」にしか
思っていないでしょう。

サンドバックにたいして、
人は手をさしのべようとせず、
石を投げようとしてきます。

集団にとって「サンドバック」
という認識を持たれてしまうと、

何の疑問も持たず
人は「個人」ではなく「集団」として
うごくようになります。

心理学では「没個性化」と呼ばれる現象です。

没個性化とは、
個人の意思判断力が下がり、
道徳的・常識的な行動が
とれなくなることを言います

この没個性化状態の人を、
ひとりの意志を持った人間に戻すのは
カンタンなことではありません。

「サンドバック」という認識を改めさせて
「ひとりの人間」として見つめさせることで
パワハラ・いじめを根本的になくすことができます。

「認識を変える」
これはカンタンなことではありません。

しかし、不可能ではありません。

進藤

 


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