【最高決定版】職場の人間関係を改善する最強の7つの方法

更新日2022年5月11日

あなたは今、職場の人間関係でお悩みではないですか?

上司とどのような人間関係を作ったら良いかわからない……
同僚と良好な人間関係を築くことができない……

とお悩みだと思います。

おそらくあなたは今まで「職場の人間関係」を改善する方法を
書籍やYouTubeの動画など、めちゃくちゃ探してきたと思います。

しかし、「なぜか、試しても解決しない……」と
悩んできたのではないでしょうか?

今から、あなたと同じように
「何をやっても人間関係が改善しない……」と
悩んできた相談者の方に

プロがどのような内容をアドバイスをし、
どのような結果を得ることができたのか、
具体的に解説していきます。

この情報は私自身の経験ではなく
実際に500人以上にコンサルをして
改善成果があった方法なので
あなたの参考になると思います。

 
進藤学長
解説するのは「コミュプロ」講師の進藤です。

2013年から8年以上、人間関係で苦しむ人の相談・カウンセリングにのり始め、現在500人以上の悩み解決にコミットしてきました。

プロとして活動していますが、かつて書籍やセミナーでは中々結果が出ず、悩んでいた時期もあります。今から「どうしたら最短で・本当に結果を出せるか?」についてプロ目線で厳しく暴露します。

職場の人間関係を改善する最強の7つの方法

僕がコンサルする場合、まず次の7点を実行できているか
確認をします。

ケースにもよりますが、90%以上の相談者が
拗れた人間関係の悩みを解決しています。

かなり精度が高い方法なので
ぜひ、この【職場の人間関係を改善する最強の7つの方法】を
チェックしてみてください。

では前置きも長くなってきたので
そろそろ紹介します。

職場の人間関係を改善する最強の7つの方法は
次の7点です。

①気持ちの良い挨拶
②小さいことでも感謝を伝える
③褒める
④小さな手助けをする

⑤話し相手のマイルールを守るようにする
⑥職場のルール・基準を守る
⑦ミスをしない・成果を出す(成果を出す姿勢を見せる)

①~⑤はあなたのコミュニケーションの相手の
「好感度」を高める方法です。

ほとんどネットや書籍では
「人間関係」の問題は対個人として
扱われていることが多いのですが

職場の場合は「集団の中の1個人」としての
視点も人間関係の改善には必要になってきます。

どういうことかと言いますと
極端な例を挙げて解説します。

挨拶も明るく、小さいことでも感謝を伝えてくれる、
よく褒めてくれる、決して否定せず、自分のことを尊重してくれる……
そんな同期がいるとしましょう。

きっとあなたはその同期に対して
良い評価をすると思います。

しかし、
その同期が職場のルール(よく遅刻をする、報連相をしない)
という問題行動を起こしているとしましょう。

あなたはその同期に対して
どんな対応をするでしょうか?

あまり仕事では
関わろうとしないのではないでしょうか

私たち人間は「集団」としてのまとまりを
重視する仕組みがあります。

そのため「集団の秩序」を乱す人間に対して
ネガティブな評価をしたり
関わりを避けようとする行動を取ろうとします。

つまり、
⑥職場のルール・基準を守る
⑦ミスをしない・成果を出す(成果を出す姿勢を見せる)
を守らないと、①~⑤を守っても職場の人間関係は改善しないのです。

逆に言えば、
①~⑦を全て満たすことで
職場の人間関係は改善するということです。

「職場の人間関係を改善するには①~⑦を守ればいいんですね! でも、それぞれの項目でよくわからないところがあります。もう少し解説していただいてもいいですか?」

と思っているあなたのために、
それぞれの項目を掘り下げていきます。

①気持ちのよい挨拶

「おはようございます」
「お疲れ様です」

という挨拶を欠かさないようにしましょう。

それがどんな相手であれ、
あいさつをするだけで
好感を得られます。

②小さいことでも感謝を伝える

たとえばあなたの代わりに
書類を整理してくれていたら
「ありがとうございます」

あなたが落とした
ハンカチを拾ってくれたら
「ありがとうございます」

とうるさいくらい、感謝を言うことで、
誰もがあなたを助けたくなります。

人は感謝されることで
承認欲求が満たされるので
気持ちよくなります

人は快適な気持ちを求める気持ちが強いため
あなたに対して、どんどん周りの人が優しい対応を
するようになっていきます。

③褒める

「小さなことでも感謝を伝える」ことと
同じ理由ですが、「褒める」行為は相手を気持ちよくします。

あなたは気持ち良い・気分が良い状態で
不機嫌な言動を取れますか?

取れないですよね。

つまり、相手を「褒める」ことで
気持ちの良い状態にすることで
あなたに対する言動を「やさしい」ものに
変えることができるわけです。

④小さな手助けをする

あなたができる範囲で、
相手を助けるようにしましょう。

大きなことで
なくてもいいので、

たとえば相手が
仕事を抱えて大変なときは、自分の定時時間に
終わる仕事だけ手伝ったり、

重い荷物を持っていて
大変そうだったら、手を貸すなど、

ほんの小さい手助けを
するようにしましょう。

「こんだけ手伝ってやったんだから、何か見返りがあってもいいのに」
と思うことがあると思います。

そのときは、あなたが相手を
手伝いすぎていることが原因であることが多いので
手伝う作業量を減らしましょう。

また、あまりに手伝いをすると、
相手も「悪いなあ」と罪悪感を感じてしまうので、
それを感じさせない配慮も必要です。

ですから「大きな手助け」ではなく、
「小さな手助け」をしましょう。

⑤相手のマイルールを守るようにする

①~④までは相手を気持ちよくすることで
相手があなたに対して「心地よい人」という印象を作り
人間関係を改善する方法です。

⑤は①~④を守っていたとしても
⑤を守っていないだけで全て台無しになるほど
大切なことです。

職場の人間関係がうまくいかないのは
⑤相手のマイルールを守っていないことが原因であることが
大です

例えば、あなたの上司が「残業をしない奴はやる気がない」
というマイルールを持っているとしましょう。

あなたは「生産性をあげて定時以内に帰宅する」
マイルールを持っていて「ムダに残業する奴はダメ社員」
と思っている場合、
その上司とうまく人間関係を作ることが難しいでしょう。

あなたはその上司と「うまく合わないな」と思うでしょうし
上司もあなたに対して「生意気だ!」と怒りを覚えている
パターンがほとんどです。

このようなケースの場合、
上司のマイルールを尊重し、それを積極的に守るようにすることで
上司との人間関係が格段によくなります。
(*ただし、「やりたくない!」という気持ちを押し殺すことになりますが
 「人間関係を改善する」という一点においては、これ以上強力な方法は
 ありません)

⑥職場のルールを守る

職場のルールを守っていない場合
職場の人間関係が悪化することが多いです。

ひどい場合ですと、パワハラ・いじめに
発展するパターンも多いです。

「職場のルール」とは職務規定という
形でわかりやすく書いてあることも多いのですが、

「有給の適正な所得日数」など
暗黙のルールも存在しています。

実際、「男性の育児休暇制度」があるものの
誰も所得したことがなかった会社で
制度を初めて利用した部長職の男性が

1年の休暇の後、職場に復帰すると
シュレッダー係としての仕事しか与えられず
うつ病にまで追い込まれた事件がありました。
(ネットのニュースにも載った事実です)

こうした「表」と「裏」の職場のルールを把握し
表面上は守るようにしましょう

⑦ミスをしない・成果を出す(成果を出す姿勢を見せる)

「ミスをしない」・「成果を出す」
これコミュニケーションと関係ないですよね?

と思われるかもしれません。

職場の人間関係は「コミュニケーション」だけの
問題ではありません。

⑤の相手のマイルールを守る、
⑥のような職場のルールを守る、など
いくつもの原因が複雑に絡み合っています。

コミュニケーションだけの問題では
決してないのです。

特に「ミスをする」場合
職場の人に迷惑をかけることになります。

これは①~④では相手を気持ちよくして
人間関係を良好にすることを狙っていましたが
真逆の行為になります。

つまり、人間関係を悪化させてしまう
わけです。

ですので、ミスが多い人は「ミスをしない方法」を
調べてしっかりと対策をしましょう

さらに、仕事で成果を出せない場合も
ミスの時と同じで、人間関係を悪化させます。

「いきなり仕事できるようになリませんよ!」

とあなたは思っているでしょう。

仕事で成果を出すことが難しい場合は

「仕事で成果を出したい!」と猛烈にアピールしましょう。

例えば

・「仕事で成果を出したいんです!」と上司に言ってみる
・「どのように仕事を進めているか教えていただけますか?」と
  上司に教えてもらう。
・休憩時間に、仕事に関係のある本を読むアピールをする

という具合に
「あいつ仕事で成果は出せないけど、めちゃくちゃ頑張っているよな」
と周りの人に思わせることで、職場の人間関係は若干改善します。

まとめ

いかがだったでしょうか?

もし、あなたが職場の人間関係に悩んでいるのなら
まずはこの7つの方法を試してみてください。

①気持ちの良い挨拶
②小さいことでも感謝を伝える
③褒める
④小さな手助けをする
⑤話し相手のマイルールを守るようにする。

⑥職場のルール・基準を守る
⑦ミスをしない・成果を出す(成果を出す姿勢を見せる)

 

7つの方法で改善しない場合

もし、この7つの方法を試しても
全く改善しない場合は、この7点とはまた別のところに問題があります。

本気で解決したい場合は
プロに相談をすることで、あなただけの「問題」を
特定しやすくなりますので、ぜひやってみてください。

コミュニケーションのスクールの場合、
カウンセリングが無料でやっているところがあるので
そういった機会を利用するのもいいですし、

ココナラのようなサイトで
個人でコミュニケーションの指導をしているひともいますので
相談してみるのもいいでしょう。

いきなり有料でやるのは抵抗があります……と
お悩みの方向けに、無料のLINEのオープンチャットを作りました。

職場の人間関係全てを網羅している訳ではなく、
上司の罵倒・嫌がらせ・パワハラをなくす
方法に特化したコミュニティになっております。

上司の攻撃・パワハラに対して
より具体的な解決にコミットしたい方、
コミュニティに入り、
結果を出すために成長したい方はご活用くださいね。

オープンチャット「上司のパワハラ相談ルーム【Communication PRO運営】」
https://line.me/ti/g2/GhO3yGTcoSatHIdEiL4eB1UqLbsv8jnwho2Pdg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 

 

【上司との信頼関係でお悩みのあなたへ】
内向的で自分自身を表現するのが苦手…上司と会話が噛み合わず、不信感が募り評価が下がり
職場で孤立、重要な仕事から外されるようになった…
本・youtubeなど解決策を色々試したがうまくいかなかった
今すぐ、実際に解決したい…藁にも縋りたい会社員の方へ
あなたの問題は
何をすれば解決するでしょうか?
本・ブログ記事・youtubeはあくまで一般向けでありあなたが
あの上司との信頼関係を解決する方法は載っていません。
 

スクールに通う?

スクールの場合、あくまで
コミュニケーション技術を
マスターすることに
スクールは力を入れています。
特定の上司との信頼関係を
改善できません。
スクールの教材は
一般の書籍と同じで
あくまで一般向けであり
あなたが、
あの上司との信頼関係を
解決する方法は載っていないからです。
実際に高額のスクールに
通った方の感想として
このような声もあります。
VOICE
上司との関係を解決したくて
藁にもすがる気持ちで参加しました。
半年で70万円のプログラムでしたが
結局、その上司との関係は改善することなく
私が異動という形で片がつきました。

あなたがあの上司との信頼関係を
実際に改善するには?

あの上司から
あなた=優秀な人材or
あなた=可愛い存在、
と思われる必要があります。
あなたが上司だった場合
あなたが心から優秀な部下だと感じていたり
可愛い部下だな、と強く思う人に対して
信頼しないなんてことがあるでしょうか?
NOですよね。
あなたが今まで
以下のようなノウハウを集め
実践してきたのではないかと思います。
・報連相のやり方を変える
・積極的に話しかける
・笑顔を心がける
・成果を出すために努力する
・やりたくもない残業をする
・褒めたくもない上司を褒める
それでも結果が出なかったのは…
あの上司から
あなた=優秀な人材or
あなた=可愛い存在と思われる
というところまで
できていないからです。
この秘密のワークシートを使った
参加者の声を1つ紹介します。
●「具体的にどんな悩みを持っていましたか?」

私は直属の上司から明らかに嫌われています。朝礼の時に皆の前で「あなたのやり方はおかしい!」「ちゃんとやってください!」と私だけ叱責を受けたり、他の人ではやらないのに、私が作業をしている様子をカメラで撮影す流。全く信頼をされていません。私がミスをするのも原因だと思うんですが、正気かなり辛いです。

●「具体的にどんな成果を得たのか教えてください」
進藤さんが言ったように「●●」をやってみました。
……(ワークの内容を含むので省略いたします)
ワークをやった瞬間から、上司に怒鳴られなくなりました。
それだけではなく『●●さんがいてくれて助かりました』『●●さん、何かわからないことがあったら何でも言ってください』と感謝され、大切に扱われるようになりました。
こんなこと初めてで感動してしまいました」
LINE登録後「ワークシート希望」
とメッセージを頂けた方のみ
この秘密のワークシートをお届けします。

 

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