社員のパワハラ・職場全体のいじめに悩んでいた50代女性が、4週間後に「安心できる職場」を手にできたのか?

4週間で、職場のパワハラ・いじめを
克服した烏丸さん(匿名希望のため仮名)の

紹介します。

相談にいたるまでの経緯

烏丸さんは当時、百貨店に勤務しており
当初は人間関係がうまくいっていたようでしたが、
ある女性社員Aと仲違いをしてしまったことをきっかけに、
勤務中に喧嘩をするようになりました。

店長が仲裁に入りましたが解決に至りませんでした。
女性社員Aは他のパートさんと組んで、
烏丸さんに対して攻撃を始めました。

そして……
「烏丸さんとはもう働けません。
 烏丸さんが辞めるか、わたしたちが辞めるかです」
と言われてしまったのです。

烏丸さんはSVや店長と相談して他店舗に異動になりましたが、
異動先でも嫌われてしまい、
全員から「空気読んでください」「これ以上一緒に働けません」
SVからは「烏丸さんが悪い!」ときつい突き上げをされたり、
店長から「やる気あるんですか!」「前々ダメ!」などと
毎日のように責められるようになりました。

では、烏丸さんがこの状況からどのように
絶望的な状況をひっくり返したのか
具体的に見ていきましょう。

烏丸さんの問題点とは?

ぼくがヒヤリングをしていく中で
烏丸さんが嫌われる問題点が明らかに
なってきました。

「裏切者検出モジュール」です。

 
進藤
進藤のワンポイント心理学
※裏切もの検出モジュールは
 「ふつう」と「異端者」をみつける脳の仕組みであり、
 「異端者」と認定されると、パワハラ・いじめの
 ターゲットにされます。

ヒアリングをする中で、
烏丸さんは職場の人が全員守っているルールを

「それはおかしい」
「納得できないからやらない」

と言って、そこから喧嘩になってしまう、
というパターンが多かったのです。

みんなが守っているルールを
守らないことは

「裏切もの検出モジュール」
が働いてしまうので、
職場から「排斥」されてしまいます。

この烏丸さんのケースはまさに
「裏切もの検出モジュール」
が働いてしまっている状況です。

このままでは
異動先の店舗でも「排斥」されてしまい、
クビに追い込まれてしまう
可能性が高い状況です。

そこで烏丸さんにまず
「裏切もの検出モジュール」が働かなくなるように
職場のルールを見つけて、
それを守るようにして
いただきました。

それと同時に
相手から良い反応を引き出す
「返報性」を刺激する行動リストを作り、
それも忠実にこなしていただきました。

烏丸さんの4週間後…

烏丸さんがどうなったと思いますか?
さすがにこの状況から
どうにもならない、とあなたは思うでしょう。

ぼくも「この状況からの逆転は厳しい」と
正直思っていました。

しかし烏丸さんは
ぼくの言ったことを
そのままなぞるように
やってくださったのです。

そして結果は、
烏丸さんが実際に
ぼくに言ってくださった言葉で説明します。

進藤さんの言葉通りにやっていったらみんな変わっていきました。
 進藤さんのおかげで職場で働くのがずっと楽になりました。
 進藤さんがいなければ私はダメになってました。
 進藤さんと出会えて本当によかったって思ってます

烏丸さんは今では職場で「影響力」が増し、
自分の言いたいことを主張できるようになり、
「働くのが楽しくなった」と言ってくださりました。

※烏丸さんは職場の「ルール」を色々
変えるのが今楽しいようで、
その話をよくしてくださいます。

☑️4週間という最短で身近な人の攻撃をなくすことを目的
☑️解決不可能なケースを多数解決した事例を具体的に解説
☑️相手の「脳」に刺激を与えることで、相手そのものを変える根本的内容

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