ビジネスコミュニケーション専門のコンサルタントの目から『職場の人間関係』『ビジネスコミュニケーション』について、プロが話せない裏の事情の、さらに奥まで掘りさげてお話をします

マニピュレーターへの最強の対処法は「あなたが●●になること」

あなたはマニュピレーターを
知っていますか?

「進藤さん、わたし知ってます。
マニピュレーターって
サバンナにいますよね?」

と思ったそこのあなた、
マニピュレーターは
動物ではありません。

マニピュレーターは
わたしたちの人生を
脅かす危険な人のことです。

マニピュレーターに目をつけられると……

職場で居場所をなくされる。
徹底的に詰められて、自尊心をこなごなに破壊される。
気づいたら人間関係で孤立させられている。
うつ病やパニック障害になるまで精神的に追い詰められる。
自分の欲を満たすための奴隷にさせられる。
という被害を受けることになります。
そのような被害を受けないために、わかりずらいマニピュレーターの正体と
最強の撃退法を身につけていきましょう。
 
進藤
解説するのは「特殊なコミュニケーション」講師の進藤です。
2013年からまぐまぐ!で「仕事の嫌な人に苦しめられない人の対応方法」のメルマガを配信、
人間関係で苦しむ人の相談・カウンセリング、プログラムの作成・販売をしています。
わたしがお届けするのは、「コミュニケーションのゴキジェット」
脳のしくみを悪用した ” 殺傷性がある人間関係の解決方法 ”です。

マニピュレーターとは?

マニピュレーターとは
人をコントロールして自分の意のままにする人間のことです。

 
進藤さん、それだとわかりずらいです

人をコントロールして、自分の意のままにする人間……
と言われても、パっとわかりずらいですよね。

具体例をあげましょう。

わたしが新卒として入社した某小売企業の話です。

配属先の店長がスーパーマニピュレーターでした。

 

店長は周りの人のこころをうまく支配し、
自分の意のままにコントロールするプロでした。

たとえば……

ノルマがまったく達成できないと「俺がやったら楽にいくのに、お前らに任せているからいかねぇじゃねぇか!」
と怒鳴り、「どうするんだ?」と徹底的に詰めてきました。
それで「足りない分は払います……」と言うまで恫喝は続きました。
わたし以外の同期も自腹でノルマの補填を行っており、
人事部にバレるまで、毎年新入社員が来たら、「自爆」補填をさせていたのです。
 
 

マニピュレーターの厄介なところは
「自分が悪くない」というポーズを見せたまま、
わたしたちにうまく罪悪感を持たせることです。

マニピュレーター店長の例でもわかると思いますが、
「俺がやったら絶対ノルマが行くのに、お前らに任せてるから俺の成績が下がる」
とこちらに罪悪感をうまく持たせています

また、新入社員に仕事を任せ、さらにノルマを達成させることで
上層部からは高く評価されることになります。

マニピュレーター自身、やったのはただ「恫喝」して、コントロールをしただけです。
そして、成果や良い評判は自分ひとりだけのものにしてしまう

これがマニピュレーターの生態です。

まるでハイエナです。

マニピュレーターへの最強の対処法

マニピュレーターを撃退する最強の対処法、
そろそろ知りたいですよね。

では発表します。

マニピュレーターを撃退する
最強の対処法とは……

 

「応戦戦略」

応戦戦略と言っても
わかりにくいですよね。
詳しく説明していきます。

この応戦戦略はマニピュレーター対策に
鬼効果的なので、ぜひ聞いていってください。

応戦戦略とは?

応戦戦略とは
簡単に言うと、

相手がとった行動と
同じやり方で返すということです。

 
進藤さん! 根拠を示してください!

と感じていると思いますので、
根拠を手短にお話します。

マニピュレーター対策に「応戦戦略」が最強な理由

政治学者のアクセルロッドは
コンピューターを用いた
シミュレーション実験を行いました。

 

その結果、
応戦戦略が最も勝率が高かったのです。

わかりやすく田中君と伊藤君が
勝負をしたと想定しましょう。

選択肢がA,Bしかない場合、

 

最初に田中君が最初にA、次に伊藤君がBという
戦術を取った場合、

2回目に田中君がとるのは、
1回目に伊藤君がとったBと同じ戦略を取ります。

図にすると、こんな感じです。

 1回目2回目3回目4回目
田中

伊藤

 

アクセルロッドのゲームにはほかにも
逆応戦戦略(伊藤君がBなら、田中君がA)
フリードマン戦略、ヨッス戦略……など多数の戦略で
戦いましたが、

この応戦戦略が最も勝率が
高かったのです。

具体的なマニピュレーターへの「応戦戦略」対策とは?

 

基本的にはマニピュレーターが
あなたにしてきたことを
そのまま返します

たとえば、あなたに悪口を言ってきたのなら
悪口をそのまま返します。

たとえば「給料泥棒はさっさと帰れ!」と言われたら
「給料泥棒はさっさと帰れ!」と言い返せばいいわけです。

また、職場の人に根も葉もない噂を流すようなら
あなたも根も葉もない噂を流しましょう。

すると、マニピュレーターとしては
支配し、自分の意のままにコントロールしたいのに、逆に働きにくくなっている
と感じて、あなたから手を引くしかありません。

相手が上司の場合、応戦戦略は難しい

ただ相手が上司の場合に
悪口をそのまま返すのはリスクが高いですよね。

そのような場合には
「褒める」戦略を使ってみてください

 

なぜなら、
「誉める」のは

一番簡単な
人をコントロール
するスキルだからです。

もしあなたが職場で
孤立していたり、
いじめに遭っているなら

マニピュレーター
を徹底的に誉めて
ください。

そうすれば
問題は速やかに
終わります。

相手がマニピュレーターなら、
こちらもマニピュレーターになる。

もしあなたが
マニピュレーターの言いなりに
一度でもなれば、

マニピュレーターは
「こいつは俺のいいなりだ」
と思い、徹底的にあなたを
支配しようとしてきます

ですので
わたしたちは
やり返す必要があります。

それは小さな抵抗で
いいのです。

「やり返された」という事実を
マニピュレーターの脳に
焼きつけないといけません。

マニピュレーターになりたくない……

最後にわたしが
マニピュレーターか否かを
お話をします。

「進藤さんがマニピュレーター
なら、わたしはメルマガを
解除します。さようなら」

という方もいるでしょう。

結論から言うと、
場合によっては
マニピュレーターになる、
が正解です。

職場の人間関係では
時にきれいごとでは
解決しないこともあります。

たとえばあなたが
マニピュレーターから
パワハラ被害にあっている場合、

あなたが被害を訴えても
周りはあなたが悪い、
と考え誰もあなたを助けません。

そのような非常時には
マニピュレーターとして
ふるまう必要もあるのです。

進藤


あなたが「4週間で革新的に成長する」ための
ビジネスコミュニケーション上の課題を
プロ目線でご提案させていただきます。

さらに、あなたの課題を解決するための
具体的な方法、習得するための方法などを
アドバイスさせていただきます。

※個別相談会ではあくまであなたの課題を解決するための
 ご提案しかしないため、不要だと判断すれば、
 コミュニケーションプロのコースは一切提案いたしません。
 場合によってはお申込みをされても断ることもございます。
 ご理解をお願いいたします。

今すぐ個別相談会に申し込む
———————————————————————–
■お問い合わせ先
———————————————————————–

商品・サービスについてご不明点や知りたいことがあれば
お気軽にメールにてご相談ください。

最新情報をチェックしよう!
>劇的な変化をうむ「●●言葉の秘密」とは?

劇的な変化をうむ「●●言葉の秘密」とは?

「よいアイデアのはずなのに提案が取らない……」「何を言っているかわからないと言われる……」うまく言葉が伝わらないのは「●●言葉」を使っているから。「●●の言葉」を使うことで、提案がローションのようにスルスル通り、報連相を含む、他者とのやりとりが夫婦漫才クラスにレベルUP‼ あなたのビジネスを激変する「●●言葉の伝え方」……無料メルマガ講座にて絶賛公開中 !  お気軽にためして、お気楽に今を「NEW」に変えよう!

CTR IMG