【進藤清十郎】パワハラ被害者の実際の末路

こんにちは
進藤清十郎です。

今回のメールでは

実際にあった
『パワハラ被害者の結末』と
『職場の心理学の危険な真実』
をお話しようと思います。

■強烈な悪口・嫌がらせである
パワハラ被害の結末

まずパワハラ被害者の結末について
お話します。

これは某有名レストランで
起きた忘れてはいけない事件であり、
被害者は20代の男性店長です。

男性は約3年近くも
1日12時間以上の長時間労働
休日出勤という

労働基準法無視の
きつい勤務を押しつけられました。

上司はパワハラの典型的なヤツで、
「使えねえ」と暴言を吐くだけ
ではなく、暴行もしていたのです。

それだけではありません。
この上司は店長を奴隷のように
扱いました。

店長が休みの日に
電話をしてきて
ソースを買いに行かせる。

行きたくもない
カラオケにも無理やり付き合わされたそうです。

この男性店長は上司のパワハラに苦しみ、最期には首を吊って
亡くなってしまいました。

両親が裁判で会社と
闘い、

男性の名誉が
守らましたが、

当初会社は男性の自殺を
会社と無関係と断じました。

本当に最低です。

こんな悲しく理不尽な
ことが起こっているのに、

こんな出来事が今日も
世界のどこかで起こっています。

もしかしたら
明日、あなたがその被害者のひとり
になるかもしれません。

■なぜパワハラにやり返せないか?

平成28年度に厚生労働省がおこなった 

職場のパワーハラスメントに関する 実態調査報告書によると、

過去3年間にパワハラを受けたと感じる人のそのあとの行動は

全体の40.9%もの人が何もしなかったのです。

ちなみに休んだ・退職した人の割合は17.0%。

 

つまり、パワハラに苦しむ.57.9%の人が泣き寝入り

しているのです。

 

ではなぜやり返せないか、と言いますと……

わたしたちが「上の立場に人に逆らわない」ように

教育を受けてきたからです。

 

たとえば幼少期は親、学校では親、会社に入ったら上司、

わたしたちは「上の立場に逆らわずに組織に順応する」ように

教育を受けてきました。

ですから、「パワハラにやり返せないのが当たり前」なのです。

 

この問題は会社のほとんどの人が「上の立場に逆らうな」

という価値観を持っているところに一番問題があります。

 

新入社員が部長からパワハラを受けていた場合、

その新入社員が人事に相談しても……

「ぼくも若いころはそうだったよ」

「それくらいのことで悩んでいたら社会で通用しない」

と言われてしまうケースが多いのです。

 

このような環境では会社の内部の人に

相談しても「パワハラはオッケー」

という暗黙のルールが発動しているため、

解決しません。

 

そのため、会社の外部である「労基」や「弁護士」に

話を持っていくしかありません。

 

しかし、その選択をしてしまうと、

その会社で働くことは難しくなるため、

ほとんどの人は「泣き寝入り」をするしかないのです。

 

■心理学を使った、新しいパワハラの対策法

パワハラは根が深い問題で

「相談してください。そうすれば解決します!」

というシンプルな問題ではありません。

 

「相談」というパワハラを解決するための

強力な武器が通用しない会社の場合、

 

あなたがとるべき選択は3つしかありません。

ガマンをする。

退職覚悟で会社の外部に相談をする。

ガマンせず、会社の外部に相談しない。

 

この3つ目の方法は矛盾しています。

ガマンせず、「外部」に相談しない

パワハラの解決方法

 

そんなものがあるのか?

 

言葉による働きかけで、

相手の悪口や嫌がらせなどのパワハラ行為

をやめさせることができます

 

「進藤さん、頭がおかしくなってしまったのですか?」

いえいえ、そうではありません。

 

心理学(特に学習心理学の行動主義)の中で

人間はプログラムの集合である」という考えがあります。

 

どうすれば悪口や嫌がらせをさせないパワハラ上司のプログラムの変更ができるか?
職場の人間関係を支配する「集団」のプログラムの書き換えの方法とは?

 

その方法をこの講座では動画で説明しているため

「パワハラを解決できました」「職場で働くのが楽になりました」

という声を多数いただいています。

 

具体的に

ガマンせず、「外部」に相談しない

パワハラの解決方法をもっと知りたい人は

下のURLをクイックしてください。

http://comurabo.world/pawahara/

もっと詳しい情報をこちらのサイトで

説明しています。

 

進藤清十郎

───────────────

◎進藤清十郎とは?
私大を卒業後、大手小売業にて
店舗マネジメントに従事する。

その際、職場の上司からのパワハラや
職場いじめを受けて、「コミュニケーション力」
の不足を感じ、本やセミナーを通じて
身に着けようと努力するが無駄に終わる。

その際、メンターの助けを得て、
内向的なまま、人間関係をコントロールする
方法をマスターする。

現在は、卓越した職場のコミュニケーション、
人間関係力をマスターできる
総合メディア【コミュラボ】を運営し、

職場の人間関係の問題である
●パワハラなどのハラスメント
●悪口や嫌がらせ、いじめ問題
●うまくコミュニケーションが取れない
●ストレスで病気になる…
などの苦痛を開放するための、
心理学と脳科学的な知識と技術を提供中。

職場の人からは「宇宙人」「星プリちゃん」
などと評価されているが、
至って普通の人間だと自負している。

無類の炭酸水好きであり、
目隠しをしても、どのメーカーの炭酸水か
分かるほどである。
一番のおすすめは南アルプスの
スパークリングレモン炭酸水。

進藤清十郎のアドレスはこちらです。
メルマガの意見や感想、次に扱ってほしいテーマが
あれば気軽にメールをお願いします。
comurabo@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です