【相談できない・相談しても効果なかった!!】相談しない「危険」なパワハラ対策方法とは?

「パワハラを相談できません……」
「相談窓口に相談しましたが、全く効果がありませんでした……」

と悩んでいるあなたへ。

「パワハラができない」と
加害者に感じさせることができれば
パワハラをさせない状態にできます

たとえば、厚生労働省が人事部に相談して
パワハラを解決しましょう、とすすめていますよね。

これも、人事部がパワハラ加害者に直接注意をして
「次、パワハラをやったら異動・最悪クビ」と
忠告をすることで

上司
「パワハラしたらヤバイ!
 おとなしくしてないとな……」
 
とこころから警戒するので
パワハラをしなくさせることができるのです。
ただ、人事部や上司に相談しても
解決しない……
そもそも相談できない場合には
もう我慢するしかありません。
そんな方に向けて、
パワハラ上司があなたに対して
「パワハラできない!」と感じさせる
ずるい対策方法を解説していきます。
 
進藤
解説するのは「コミュプロ大学」学長の進藤です。
2013年から人間関係で苦しむ人の相談・カウンセリングにのり始め現在は500人以上の悩み解決に携わってきました。
また、カウンセリングだけでなくプログラムの作成・販売もしています。わたしがあなたにお届けするのはスキルではありません。あなたの世界を映画のように一変させる” テーマ ”です。

「パワハラができない!」と思わせる危険な対策方法とは?

「パワハラができないイメージ」を作ることです。

私たちの感情や行動は全て
脳の「イメージ」が決めています。

例えば、あなたは目の前で寝ているライオンと
ツーショットするでしょうか?

しないですよね。

「ライオン」=「命の危険」
というイメージを持っているからです。

では、キャイーンのウド鈴木さんなら
どうでしょうか?

街中で見かけたら「命の危険」を感じずに
ツーショットを取るようにお願いをしますよね?

このように、私たちの感情・行動は全て
脳内の「イメージ」が決定しています。

つまり、パワハラ上司の脳内のあなたのイメージを
「パワハラできない」ものに変えることができれば
パワハラをされることがなくなる、ということです。

「パワハラできないイメージ作り」その① 120%ミスをしない

ミスをすると
職場に負担をかけます。

一度や二度のミスなら
許されますが、

何度も続くようですと
職場での「評価」が
大きく下がってしまいます。

そこで

●2回確認するように徹底する。
●作業手順を書いたメモを作り
 その通りに仕事をすすめていく。
●漏れがないようにチェックリストを活用する。
この3つの対策を取り入れてみましょう。
1つではうまくできなくても
3つの対策をすることで
ほぼ100%ミスをなくすことができます。
この3つの対策をしても
ミスを減らせない場合、
脳が十分にはたらいていないことが
原因である可能性があります。
そのような場合は……
●睡眠時間は最低でも6時間(可能なら7時間以上)
●食事は魚や野菜中心にする(自炊ダメなら大戸屋)
●1日20分でもよいので、ウォーキング

この3つを最低限、
対策していれば、

脳がよく働くようになり
ミスが減り、ストレスも軽減される
だけでなく、

さらに仕事のパフォーマンスを
高めることができます。

パワハラができないイメージ作りその② 溺愛されるコミュニケーション

ただコミュニケーションするだけでは足りません。
溺愛されるコミュニケーションを
しましょう。

溺愛されるコミュニケーションを
することで……

パワハラ上司を含めて
職場の人は、あなたのことを
「あまり関係を持ちたくない……」
と思っている状態から、

一生懸命がんばるだけでなく、
しっかり気配りをしてくれる存在
に変わります。

なのでぜひ溺愛される
コミュニケーションを身に着けてくださいね。

溺愛されるコミュニケーションとは?

●明るいあいさつを自分からする。
●「〇〇さんありがとうございます」と感謝を伝えまくる。
●周りの人の仕事をサポートする。
●仕事で成果を出す。
●職場のルールを尊重し、積極的に守る。
●相手を否定しないで共感する。
●できるだけ褒める。

 

この中で特に一番大切なのは
●相手を否定しないで共感する、です。

職場で嫌われていたり
孤立する人は相手や仕事・部署を
否定する傾向があります。

相手が間違っていたり
部署のやり方が間違っていることも
かなりあります。

しかし、相手を否定すると
100%嫌われます

覚えておいてください。

もしぼくがあなたに対して

 
進藤
あなたの仕事のやり方はおかしいですよ。
 改めたほうがいいです」

と言ったらどう思いますか?

かなり嫌な気持ちになりますよね。

ぼくが正しいことを言っていたとしても
あなたはぼくのことを嫌いになるでしょう。

ですので、
相手を否定するのはやめて
「そうですね」とまずは相手の意見を
受け入れるようにしましょう。

パワハラできないイメージ作りがうまくいかない場合

「進藤さん、うまくイメージ作りができません!」
と感じる方が多いと思います。
当たり前なので
安心してください。
例えば、あなたが初めて自転車に乗るときに
「ペダルを漕げば前へ進む」と言われても
すぐに乗ることができるようになりましたか?
なりませんよね。
何回も転んで、
痛い思いをして
トライアンドエラーを繰り返して
ようやく乗ることができるようになったはずです。
一発でできたのなら
天才です。

諦めずに
前進と改善を続けましょう。

諦めなければ
いずれ「パワハラができないイメージ」作りが
うまくいくでしょう!

まとめ

パワハラを解決するのは
時間も労力もかかります。

ですので、まずは人事部や信頼できる上司に
相談をしてみてください。

それでも、どうしても人事部・上司が動かない場合や
どうしても相談できない場合、
「パワハラができないイメージを作る対策方法」を
試してみてください。

●ミスをしない
●溺愛されるコミュニケーション

はパワハラを解決するだけでなく
職場で働くうえでかなり大切になってきますので、

パワハラ関係なく
身につけておかないと
やばいです。

こちらの記事でも「イメージでパワハラを解決する方法」を
紹介しているのでぜひ参照してみてくださいね。

Communication PRO

あなたはパワハラに悩んでいませんか? 厚生労働省によると、パワハラは人事部や上司に相談することで解決することを推奨してい…

進藤

☑️4週間という最短で身近な人の攻撃をなくすことを目的
☑️解決不可能なケースを多数解決した事例を具体的に解説
☑️相手の「脳」に刺激を与えることで、相手そのものを変える根本的内容

4週間で身近な人の攻撃を本当になくしたい方限定で
無料メール講座を開催しています。

今すぐに身近な人の攻撃をなくしたい方は
【本物の解決方法】の全てを今すぐに手に入れてください。

———————————————————————–
■お問い合わせ先
———————————————————————–

ご不明点や知りたいことがあれば
お気軽に下のアドレスにご相談ください。
進藤が直接答えさせていただきます。

最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。